2009年07月12日

男子は19位、女子は9位で大会終了…!グラフdeバスケ⇒ユニバーシアード競技大会

7月1日~7月11日の10日間あまりにわたって、遠くセルビア・ベオグラードで開催されたユニバーシアード競技大会。
男子は6試合、女子は7試合を戦い、それぞれ19位と9位という成績で大会を終えました。
特に男子は前回大会での4位という好成績を上回る順位を目標に掲げていただけに、早々に上位進出の可能性を逃してしまうという悔しい結果となってしまいましたが、
こうして、アジア以外の海外勢と対戦できる機会もなかなかないことですし、若い選手たちはきっとたくさんのものを吸収してきてくれたのではないでしょうか!

第25回ユニバーシアード競技大会特設サイト

男女両方の、最終2試合の結果をグラフにしてみました!

【女子】

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最後の中国戦はクロスゲームでしたねぇ~~!
レポートによれば、最終ピリオドに81-81の同点に追い付かれているとか。
そこであわてずにきちんと勝ち切れたのは収穫ですね。
大鷹さおり選手が19得点、竹本茜選手が16得点、 藤井美紀選手が17得点、森ムチャ選手が16得点、服部直子選手が11得点とフタケタ得点が5人!



【男子】

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男子の17位-19位決定戦はオーストラリア、ブラジルと。
なんか、17位-19位決定戦で、オーストラリア、ブラジルって、かなり強豪のイメージなんですが・・・
どちらの試合もかなりの好ゲーム!映像で見てみたいなぁ~
特にオーストラリア戦は惜しかった・・・
この試合は、金丸晃輔選手のオフェンスが大爆発!!
3P 10/12、2P 3/4、フリースロー1/1の合計37得点!
スリーが10/12はヤバイ。しかも途中までは1本も落とさず9/9とかで決めていたとか・・・
金丸選手の今大会での得点は、
ウクライナ戦 21得点、ブルガリア戦38得点、南アフリカ戦19得点、韓国戦31得点、オーストラリア戦37得点、ブラジル戦33得点・・・
おそるべし。。。これは大会得点王でしょうか??
国際大会でこれだけできるのは凄いことですよね。

この中の選手たちが、近い将来フル代表の方にも入ってくるんでしょうね。
ただ、2006年の世界選手権に向けた強化とうまくタイミングが合って、十代の頃から代表に呼ばれていた竹内兄弟や川村卓也選手らと比べると、この世代はちょっとそうした機会が遅れてしまっているような気も。。
それだけに今回のような大会は貴重ですよね。
彼ら、彼女らの今後の活躍が楽しみです!




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posted by rulala |17:08 | ユニバーシアード日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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