2009年12月12日
【祝】男女そろって銅メダル!!グラフdeバスケ⇒東アジア競技大会
男女ともに、わずか2点差という惜しいゲームを落として3位決定戦へと回ることになった日本代表・・・ メダルをかけた大一番の結果は・・・! 現地公式サイト - バスケットボール JBA大会サイト ・男子フォトギャラリー ・女子フォトギャラリー ・男子活動レポート ・女子活動レポート LIVE BASKETBALL!より ・東アジア競技大会とは? ・【東アジア競技大会】男子活動方針 ・【東アジア競技大会】女子活動方針 ・決意 ・【東アジア競技大会】石崎巧インタビュー ・【東アジア競技大会】岡田優介インタビュー ・【東アジア競技大会】竹内譲次インタビュー 【女子代表】今大会の開幕戦と同様に韓国を相手に3位決定戦を迎えた日本。第1ピリオドは一進一退の攻防となるも、第2ピリオドに日本らしい激しいディフェンスから速攻で加点し、一時10点差まで点差が開く。後半に入るとミスから点差を詰められるが、ディフェンスから立て直し再び速攻から得点を決め、最大27点差までリードを広げる。最後は韓国の3Pシュートの猛攻に合いながらも、86-77で逃げ切り、3位が確定。銅メダルを獲得した。(※レポートより) BOXSCORE レポート 日本代表サイト 試合レポート 【男子代表】
日本は銅メダル獲得をかけて中国と対戦。試合開始から気持ちのこもった強気なプレイでディフェンスから活路を見いだし、前半は互角な戦い。試合が大きく動いた第3ピリオド。#10竹内(公)、#15竹内(譲)がリバウンドに得点に大活躍し、日本は完全にペースをつかむ。終盤、一時リズムを崩しそうになるも#4岡田の3Pシュートで悪い流れを断ち切ると、勢いは止まらず79-71で試合終了。見事、中国を破り銅メダルを獲得した。前の試合を終えたばかりの女子日本代表や日本から駆けつけてくれたファン方々の声援に応えるナイスゲームで大会を締め括った。 BOXSCORE レポート 日本代表サイト 試合レポート やったーーーヽ(^ロ^)丿 男女そろって銅メダル獲得です!! 女子の方は3ピリまでに大量リード、最終ピリオドに入ってもさらにリードを広げ、開始3分で75-48と27点差に! そこから控えの選手を投入したところ、韓国に3Pを連続で決められてあれよあれよという間に点差を詰められてしまいましたが、追い付かれることはなくそのまま逃げ切って勝利したようです。 今大会で櫻田選手は完全に日本代表の得点源になりましたねぇ~ あのピョコッと片足を上げる独特のフォームでスリーをバシバシと決めてきてくれたようです! ガードの吉田選手はこの試合も14得点10リバウンド9アシストとほぼトリプルダブルの大活躍!すげーー(どうせならもう1アシストしてから交代してほしかったかも。。笑) 今大会はリーグの真っただ中で全然チーム練習できないままでしたが、この調子で強化を続けたら、来年の世界選手権に向けてかなり良いチームになりそうな気がします。スーパールーキーの間宮選手ら楽しみな若手もたくさんいますしね! 男子は終始かなりの接戦でした。。 しかもなんと!今大会、ずっと映像が見たい映像が見たいと言い続けてきましたが、3位決定戦はこちらのサイトでライブ映像が見れたようです!! 男子の試合の途中くらいで友達から情報が入ったんですが、完全に仕事中だったのでさすがに見れず・・・ ちらちらのぞいてみましたが、普通に中継されてましたよ~~ あー 早退して応援したい勢いでした(T T) 現地の方、どっかにUPしていただけないものか・・・ ではライブ感を少しでも追体験するため、後半からplay by playを追ってみましょう・・・(敬称略) (チャイニーズタイペイ - 日本) 第3ピリオド 石崎・菊地・広瀬・譲次・公輔 34 - 35 菊地のアウトサイドで逆転! 36 - 35 返された 34 - 35 菊地のアウトサイドで再逆転! 36 - 39 公輔のアウトサイド(菊地アシスト) 6:58 石崎→正中IN 36 - 41 譲次のインサイド! 37 - 41 37 - 41 38 - 43 菊池のインサイド(19得点目)! 40 - 43 また3点差・・・ 40 - 45 公輔のインサイド(譲次アシスト!) 41 - 45 4:18 菊地→岡田IN 3:28 譲次ブロック! 41 - 47 公輔速攻!(譲次アシスト!) 43 - 47 2:59 正中→石崎IN 44 - 47 また迫られてきた・・・ 2:59 広瀬→酒井IN 44 - 49 譲次インサイド 46 - 49 また3点差 46 - 51 譲次バスカン!(石崎アシスト) フリースローはミス 1:14 酒井ブロック! 1:04 岡田ファウルオン 46 - 52 岡田フリースロー 46 - 53 岡田フリースロー 46 - 54 岡田フリースローを3本IN! 47 - 54 48 - 54 6点差 0:18 石崎→正中IN 48 - 56 譲次速攻! 3ピリ終了 第4ピリオド 正中・岡田・酒井・譲次・公輔 9:36 酒井ブロック! 48 - 58 公輔インサイドで10点差! 50 - 58 返された 50 - 60 公輔のインサイド(16点目)!(譲次アシスト!) 8:20 酒井→菊地IN 50 - 63 岡田スリー!(9点目) 51 - 63 53 - 63 6:26 正中→石崎IN 56 - 63 6:12 岡田→広瀬IN 56 - 65 譲次速攻! 56 - 67 公輔速攻!(広瀬アシスト) 58 - 67 9点差 4:10 菊地→岡田IN 61 - 67 6点差 62 - 67 5点差 63 - 67 4点差・・・やばい 3:22 63 - 70 岡田スリー!(12点目) 64 - 70 64 - 73 岡田スリー(15点目)!! 1:34 石崎→正中IN 65 - 73 66 - 73 1:12 広瀬→石崎 66 - 74 正中フリースロー 0:57 岡田スティール! 66 - 76 公輔速攻(20点目)!(石崎アシスト) 68 - 76 68 - 77 正中フリースロー 0:08 71 - 77 0:06 岡田ファウルオン 71 - 78 岡田フリースロー 71 - 79 岡田フリースロー(17点目) 試合終了!!銅メダル!!ばんざい! 石崎選手、正中選手がしっかりゲームをコントロール、公輔選手がインサイドでコンスタントに得点、譲次選手、広瀬選手はリバウンドにアシストにとインサイドで仕事をし、SGでは前半は菊地選手が爆発、終盤は勝負どころに強い岡田選手が連続スリーで粘る中国を突き放し、大事な一戦をものにして銅メダル!最終戦を勝利で飾ることができました! いや~~よかった・・・ 高さで勝る中国に対して、リバウンドで10本も上回ってるのがすごいですね~ 女子決勝では、日本が予選で勝利し、準決勝でもワンゴール差の接戦を演じた中国が83-58でチャイニーズ・タイペイを下して優勝、 男子決勝では、日本が予選で勝利した韓国が、チャイニーズタイペイを98-97と1点差で振り切って優勝と、 男女どちらも上位チームの実力はかなり拮抗していたようですね。 色々あった今年の代表活動ですが・・・ いい形で締めくくることができてよかった! 男女日本代表の皆さん、お疲れさまでした! 皆さんうれしそうですね~(^ ^) 怪我で来られなかった井上選手の写真も・・・
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posted by rulala |01:28 |
男子日本代表 |
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今大会の開幕戦と同様に韓国を相手に3位決定戦を迎えた日本。第1ピリオドは一進一退の攻防となるも、第2ピリオドに日本らしい激しいディフェンスから速攻で加点し、一時10点差まで点差が開く。後半に入るとミスから点差を詰められるが、ディフェンスから立て直し再び速攻から得点を決め、最大27点差までリードを広げる。最後は韓国の3Pシュートの猛攻に合いながらも、86-77で逃げ切り、3位が確定。銅メダルを獲得した。(※レポートより)
日本は銅メダル獲得をかけて中国と対戦。試合開始から気持ちのこもった強気なプレイでディフェンスから活路を見いだし、前半は互角な戦い。試合が大きく動いた第3ピリオド。#10竹内(公)、#15竹内(譲)がリバウンドに得点に大活躍し、日本は完全にペースをつかむ。終盤、一時リズムを崩しそうになるも#4岡田の3Pシュートで悪い流れを断ち切ると、勢いは止まらず79-71で試合終了。見事、中国を破り銅メダルを獲得した。前の試合を終えたばかりの女子日本代表や日本から駆けつけてくれたファン方々の声援に応えるナイスゲームで大会を締め括った。
準決勝にコマを進めた日本の相手は、予選ラウンドで勝利した中国。試合を追うごとに成長を見せる日本は2on2のコンビプレイなどで着実に加点。しかし、リベンジに燃える中国もまた、予選よりも精度の高いバスケットでリードを奪う。終盤、#9櫻田の3Pシュートなどで追い上げた日本だが僅差を追いつくことができず、77-79の2点差で惜敗。決勝進出はならなかった。(※レポートより)
予選ラウンドを全勝で終え、グループB1位の日本は、グループA組2位のチャイニーズ・タイペイと対戦。ディフェンスから速攻を決め幸先良いスタートを切る日本であったが、一度追いつかれるとチャイニーズ・タイペイのペースで試合が進む。試合を終えた女子日本代表も応援に駆けつけ、コート内外で一丸となって戦う日本。第4ピリオドに#7正中の3連続3Pシュートなどで一時逆転したがあと一歩及ばず、67-69で敗れ、決勝進出を逃した。
予選ラウンドグループB第2戦。体をぶつけてくるグアムの手荒なファウルに倒されるも、冷静なディフェンスでゲームを支配する日本。24秒オーバータイムや相手陣内までボールを運ばせないプレッシャーディフェンスからボールを奪い速攻に転じると、あっという間に点差は開き、104-54の50点差をつけて勝利。2勝目を挙げた。(※レポートより)
勝てば3連勝でグループB1位が決まる日本。今日の相手である地元ホンコン・チャイナの選手たちが紹介されると場内が沸き、歓声に包まれる中ティップオフ。前半は声援を味方につけたホンコン・チャイナの猛攻に合いミスを連発する日本。しかし後半に入り、いつも通りのディフェンスが戻るとそこから速攻につなげ、あっという間に点差を開く。終わってみれば92-69と23点差をつけて3連勝を挙げ、予選ラウンドグループB1位で通過し、決勝トーナメント進出を決めた。
予選ラウンド第2戦。日本は中国相手にディフェンスからチャンスを作り速攻に転じるがゴールに嫌われ、前半は25-27と中国リードで折り返す。後半、日本はシュートが入らず苦しい展開を凌ぎ、#12吉田の好リードから終了間際の勝負どころで強さを見せ、59-54で勝利。開幕2連勝を飾った。
予選ラウンド第3戦。日本はチャイニーズ・タイペイと対戦。立ち上がりこそチャイニーズ・タイペイに連続得点を決められるも、その後は#9櫻田、#15内海の3Pシュートでリードする日本。しかし、チャイニーズ・タイペイがインサイドで勝負してくると形勢逆転。第3ピリオドまでにつけられた20点差が重くのしかかり、日本は40分間走り抜くも63-76で敗れ、今大会初黒星を喫した。
予選ラウンド最終戦。日本はホンコン・チャイナと対戦。第1ピリオドで39点差をつけ、一気に勝負を決める。しかし、中盤はターンノーバーが多く、加点はするもののプレイの精細を欠くが、終盤に再び日本らしいハードなディフェンスを取り戻し、125-41とホンコン・チャイナに圧勝し、決勝トーナメント進出を決めた。
【女子】
男子はチャイニーズタイペイと、女子は中国とか~
男子のチャイニーズタイペイはかなりフル代表に近いメンバーで来てるようなので、ここは気合の見せどころですね!
女子は高さで勝る中国に対して予選では接戦の末に勝利してるので、決勝トーナメントでももう一度ディフェンスからがんばって勝ってほしい!
ヤオミンこそいなかったものの、中国は今回かなりいいメンバーで臨んできてたのに・・・
イランはこれで前回の徳島に続いてアジア選手権2連覇!ほんとに強くなりましたね。
イランて、つい数年前まで、日本にとっては普通に勝てる相手というイメージだった気がするんですけれど。。
なんだかあっという間に強くなって、そしてはるか彼方に行ってしまった気がする・・・
その間日本は・・・
イランとは、同じアジアということで、ここ数年を見てもちょくちょく対戦してきているんですよね。
そこで前々回、2005年のアジア選手権からの日本vsイラン戦の試合結果グラフを作ってみました。

