2008年11月17日
熱かった・・・!グラフdeバスケ⇒JBL08-09 第8週 試合結果
やーばい ワンクール終えて、各対戦も二順目、 今週やけに熱い試合多くなかったですか!? 生観戦した試合も、PLAY BY PLAYを見ただけの試合も超~手に汗握りました! ※11/21 なんとか全部追記しました! BOXSCORE・PLAY BY PLAYはこちら 【11/14 金 19:00 東芝ブレイブサンダース vs リンク栃木ブレックス】【11/15 土 16:30 東芝ブレイブサンダース vs リンク栃木ブレックス】
【11/15 土 14:00 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ vs アイシンシーホース】
【11/16 日 14:00 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ vs アイシンシーホース】
【11/15 土 14:00 トヨタ自動車アルバルク vs 日立サンロッカーズ】
【11/16 日 14:00 トヨタ自動車アルバルク vs 日立サンロッカーズ】
【11/15 土 16:00 レラカムイ北海道 vs パナソニックトライアンズ】
【11/16 日 14:00 レラカムイ北海道 vs パナソニックトライアンズ】
また追記します。(今週はきっと!) ※11/19 追記 【東芝ブレイブサンダース vs リンク栃木ブレックス】 大きなチーム体制の変更に揺れたリンク栃木を東芝がホームに迎えての対戦、 1戦目は東芝の快勝!しかし2戦目は最後までわからない大接戦となりました! 秦野で行われた第1戦、金曜日の秦野というと、ちょっと集客的に難しそうなイメージがありますが、 さすがは今季大注目の田臥選手が初めて東京近郊にやってくる試合とあってか、早々にチケット完売のお知らせが出ていましたね!すごいなぁ~~ 試合の方は終始東芝ペース、石崎選手・菊地選手の2年目コンビに、今季存在感を増している宮永選手、OSGから移籍の桑原選手らが2ケタ得点、さらにはコーネル選手の20得点もあって、ピリオドごとに点差を広げ、大差での勝利となりました。 ブレックスの方は、田臥選手、川村選手、オアー選手の2桁得点はありますが、この日はインサイド陣の得点が伸びず… リバウンドでも圧倒され、フリースローの確率も高くなく、ブレックスとしては今回のことで心配しているファンを安心させるためにも、何とかしていい結果を出したかったはずですが、やはり新しいコーチが来て間もないという影響もあったか、厳しい内容の1戦となってしまいました。 明けて第2戦!とどろきアリーナに観に行ってきました。 最寄りの武蔵小杉の駅のバス停に行列が…! フロンターレの試合があるときなんかは凄いですけど、バスケットの試合で駅の方にまで列ができるなんてすばらしい(?)ことですヽ(´ー`*)ノ もちろん会場前にはさらに長蛇の列!さすがの注目度ですねぇ~ 東京近辺での試合とあって、芸能人の方なんかもちょっと観に来られていたみたいです。(ブログ検索してたらちょいちょいヒットしました。。) 試合の方は前日とはうって変わって序盤からほとんど点差の開かない大接戦! ここ最近、1週に1試合というペースが続いていましたけど、こうして2戦連続でやると1戦目の結果を受けて2戦目の内容が変わってくるという、変化のあるのがおもしろいですよね~ 会場の方も、当初は、栃木から駆け付けたと思われる熱い応援団の皆さん、「東芝おじさん」「スパイダーマン」として有名な熱心な東芝サポの方がリードする感じで、全体としては様子見みたいなムードがあったんですけれど、 終盤になっても勝敗のわからない競った展開、迫力あるプレーに徐々に会場もヒートアップ、最後の方はどちらの応援も盛り上がって、すごいいい雰囲気でした! この日はブレックスのインサイド陣が奮起!けっこう間近で見ていたので、伊藤選手、クライプ選手らのゴール下での頑張りは迫力満点でした。 ベンチも大宮選手あたりを筆頭に、いいプレーがあるごとにみんなで立ち上がって、そのまま出場しかねないほどの勢い(笑) そんな様子を見てるとなんかホッとしました。。 プレー面ではやはり東芝の方がいい形を作って楽にシュートを打てる場面が多く、ブレックスの方はやや苦労してよいしょっ!という感じの得点が多い印象。。 まぁ、それでもなんでも点は点!競った展開のまま試合は終盤に入っていきます。 注目の田臥選手に関しては、この日はスティール(計5本)が印象的でしたね! なんか、パーンと弾いて奪うスティールじゃなくて、相手が保持しているボールを、クルッとかすめ取ってしまうというか、あれ、いつの間に!という感じのちょっと独特な奪い方が多いんですよね。あれはさすが!という感じでした。
第4ピリオドの展開は盛り上がりましたね~ まず東芝が抜け出しかけますが、ブレックスもインサイド陣が踏ん張り、ラスト3分にはブレックスが逆に6点のリードを奪います。 ここで東芝タイムアウト。 タイムアウトが明けると、すかさず東芝・石崎選手が3P!さらに続けて技ありのドライブも決めてわずか30秒で5点詰め、一気に1点差!頼もしすぎる2年目! さらにはバイオレット選手、菊地選手が決めて逆転、東芝3点のリード、 ブレックスもクライプ選手が決めて再度1点差にまで迫るのですが、 ラスト11秒、ここで、東芝・宮永選手の値千金の3P…!!これは決定的でした。。 最終スコアは78-75、ほんとに大熱戦でした! 会場は、いわゆる「田臥効果」もあって、初めて観に来たという人も多そうでした。 そういう方でもハマってしまうのに十分な面白い試合だったと思います!この調子でファンが増えるといいなぁ~ ※11/20 追記 【三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ vs アイシンシーホース】 長いロードを終えて、やっとのことで今季初の地元でのホームゲームを迎えた三菱と、連勝街道をひた走る好調・アイシンの対戦。 こちらも東芝vsブレックスと同様に、1戦目は大差の試合、2戦目は大接戦という結果でした! 1戦目は2ピリにアイシンが大きなリードを奪うと、そのまま走って最大34点もの差をつけ、三菱はなかなかいいところを出せないまま敗れてしまいました。。 アイシンの方は最後の方はメンバーも入れ替えて全員出場とノリノリの展開! 三菱の方もずっと待っていた地元のファンの方に、ぜひともいい試合を見せたかったはずですが… 2戦目は気持ちを入れなおした三菱が立て直して、かなりの好ゲームに! 元々アイシンは三菱をちょっと苦手にしているところがあって、昨シーズンもかなり苦しんだゲームがありましたし、今シーズンも開幕2戦目に破れていますよね。 この日は三菱がその本来の強みを出せたのか、ずーっと競った展開に。 最終ピリオドもアイシンのわずか2点のリードで迎えます。 PLAY BY PLAYによれば、残り時間7分のところで、セルビー選手の2連続ファウルが記録されてますね。 ディフェンスファウルに続けて、テクニカルファウルをもらってしまったのかな…? そのファウルで得たフリースローとオフェンスのシュートを決めて、三菱がついにこの試合初めてのリード! 立ち見の出るほどの満員だったという会場も、この展開には盛り上がったろうなぁ~ しかし直後、冷静さを取り戻した(?)セルビー選手の活躍などでアイシンが再度逆転! こーいう大事な場面になるとアイシンは強い。3点差未満には差を詰めさせず、接戦を制して連勝記録を7に伸ばしました! 【トヨタ自動車アルバルク vs 日立サンロッカーズ】
トヨタvs日立は、観戦に行った2戦目を主に。 1戦目はトヨタがうまくコントロールしたゲームで勝利、連敗ストップ! チームブログの岡田選手の文章によれば、前の週までの4連敗の後、チームでミーティングを開いて色々話し合って、コミュニケーションをはかったそうですね。 「一致団結! 」 ちょっとここのところ大差での負けもあったのでトヨタどーした…!という感じでしたが、やはり昨シーズンのファイナリストとして、何としても盛り返さないとってのがありますからね! 2戦目もそんなトヨタの気合いと、前日に敗戦して、連敗は避けたい日立との意地がぶつかり合って、終盤にかけて尻上がりに盛り上がっていく凄いゲームになりました! この日は序盤から日立ペース、ディフェンスからがんばって楽なシュートを打たせず、1ピリ11得点、2ピリ13得点とトヨタをかなりのロースコアに抑えます。 3ピリでは互角に点を取り合うものの、最終ピリオドを前に48-66の大差。今日はこのまま日立の快勝かな~と、思いましたが。。 アルバルクメンズはまったくそう思っていなかったようです! オバノン選手に代わって出場したガードのキャンベル選手が、最終ピリオド開始と同時に猛チャージ! 3Pや超速の速攻を立て続けに決めて、わずか3分半で一人で10得点。 するとそれに触発されたのか、高橋マイケル選手の3P、岡田選手の3P、ルーキー熊谷選手の3Pが1分間に立て続けに決まり、さらには岡田選手の速攻が決まってラスト4:22でいきなり6点差に! さっきまで20点差だったのに!? 日立もこの流れできて負けるなんて絶対に避けたい、上山選手の得点で69-77と8点差に、 するとすかさずトヨタの岡田選手の3Pが!また5点差! しかし日立・上山選手もすぐスリーで返してまた8点差! いや~、この辺から岡田選手やばかったですね。なんかもやもやとオーラが。。 トヨタ・西堂選手のシュートが決まって6点差、残り時間1:30の場面で岡田選手がファウルをもらって得た3本のフリースローをうち2本決め、ついに4点差…! そこから両チーム必死の守り合い、残り時間11秒で得たフリースローを日立・譲次選手が1本決めて5点差に。 ふー、残り時間11秒で5点差か…うんうん、ナイスゲームだった…とか思ってたら、 ラスト6秒、トヨタ・岡田選手がファウルを受けながら3Pを放って・・・ええ~~!?入ったーーー! そしてカウントのワンスローも決めて驚異の4点プレー成立、スコアは80-81、わずか1点差!残り時間はまだ6秒。 すかさずファウルゲーム、五十嵐選手のフリースローは1本が決まって80-82、残り時間は4秒、トヨタボール! しかし、ここでボールを入れた高橋マイケル選手とキャンベル選手の呼吸が合わず、痛恨のターンオーバー…! ラスト3秒で日立ボールに。 ところがゲームはまだ終わらない、なんとここでトヨタ・キャンベル選手がスティール!! そのまま切れ込んで苦しい体勢でのシュートを放ちますが、ボールはリングからこぼれて… と思ったら、そこに走りこんできたのは岡田選手!! ねじ込んだボールがブザーと同時にネットをくぐり、 82-82、延長戦だ~~~ 凄すぎた。。キャンベル選手&岡田選手の爆発力恐るべしすぎた。。 しかしあの勢いは、普通にあのまま逆転してしまってもおかしくないくらいでしたが、日立はよくしのぎましたよね。 もちろんできれば延長にはしたくなかったでしょうですが… オーバータイムも大熱戦。最初は熱い日立ファンの応援にかき消され気味だったトヨタ側の応援もこの頃には大声援に。 招待されたミニバスの子どもたちも、最初はどこかぼーっと(笑)してる感じがありましたが、終盤のあまりの熱戦に、「ディーフェン!」の声もどんどん大きくなっていってましたね。 オーバータイムでは2:52に決まった日立・譲次選手の3Pがでかかったですねぇ。これで5点差に。 トヨタはまた岡田選手の3P、そしてファウルを受けてのフリースローなどで追いすがり、ラスト43秒で1点差まで追いすがりますが…! 最後は日立がなんとか逃げ切り、91-93で大熱戦の幕が下りました。。 いや~、ほんっとおもしろかった! 「あきらめたらそこで試合終了」は、ほんとのほんとなんですよね!安西先生…(´ー`)
【レラカムイ北海道 vs パナソニックトライアンズ】 レラカムイvsパナソニックは、連敗中のレラカムイが、今季好調のパナソニックに対して2戦とも大接戦を演じます! しかしどちらもあと一歩が届かず…。グラフの線の重なりが、熱戦を物語ってますね。。 レラカムイは折茂選手の復調がうれしいですね!(1戦目16得点、2戦目23得点) ちょっとここのところ数字がよくなくて心配でしたが、この2戦はPLAY BY PLAYを追っていても、おおーーまたキタ折茂さん!って感じでさすがの活躍だったようです。折茂選手はやっぱそうでなくては! 1戦目は数字的にはレラカムイはけっこう良くて、リバウンドでも49-33と圧倒してるんですよね。 しかしターンオーバーが20という。。これはちょっと苦しい… なぜだろう。。 パナの方は、木下選手が素晴らしいですねぇ…!また20点越え! 木下選手はなんか年々良くなって、どんどん頭角を現していってる感じですよね。 その成長の秘訣は何なんでしょう??あまりインタビューとか記事とかになってるのを見たことがないので、ちょっと知りたいところです。 2戦目は最終ピリオド初めに朝山選手の3Pが決まってレラカムイが8点のリード! 今日こそ勝利か!と思われましたが… この日はパナソニックは濱田選手が凄い!29分の出場で24得点! しかもレラカムイにとってはうわ~という、ここだ!っていうところで仕事をしてるんですよね~。最終ピリオドだけで10得点ですからね。 濱田選手が試合に出ているのって、まだ生では見たことないかもしれない… 後半戦でパナが関東に来る時にはぜひ見に行かなくては。 試合の方は、ラスト2分、濱田選手の3Pが決まって74-79とパナがリード! ここからニュートン選手のインサイドなどで、レラカムイが3点差までは迫るのですが… 最後のオフェンスがターンオーバーになってしまい、万事休す。。 んー、レラカムイ苦しいですね!ナイスプレイもいっぱいありそうなだけに、それが結果につながらないのが歯がゆいところですが… 一方のパナはほんとに強い。若い選手がどんどん活躍して、雰囲気もよさそうですよね。 接戦を制することのできるチームは「勝ち方を知ってる」ってよくいうけれど、うーん、何が違うんだろう。。。
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posted by rulala |01:18 |
JBL08-09 試合結果 |
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【11/15 土 16:00 レラカムイ北海道 vs パナソニックトライアンズ】
【11/16 日 14:00 レラカムイ北海道 vs パナソニックトライアンズ】
また追記します。(今週はきっと!)
第4ピリオドの展開は盛り上がりましたね~
まず東芝が抜け出しかけますが、ブレックスもインサイド陣が踏ん張り、ラスト3分にはブレックスが逆に6点のリードを奪います。
ここで東芝タイムアウト。
タイムアウトが明けると、すかさず東芝・石崎選手が3P!さらに続けて技ありのドライブも決めてわずか30秒で5点詰め、一気に1点差!頼もしすぎる2年目!
さらにはバイオレット選手、菊地選手が決めて逆転、東芝3点のリード、
ブレックスもクライプ選手が決めて再度1点差にまで迫るのですが、
ラスト11秒、ここで、東芝・宮永選手の値千金の3P…!!これは決定的でした。。
最終スコアは78-75、ほんとに大熱戦でした!
会場は、いわゆる「田臥効果」もあって、初めて観に来たという人も多そうでした。
そういう方でもハマってしまうのに十分な面白い試合だったと思います!この調子でファンが増えるといいなぁ~
トヨタvs日立は、観戦に行った2戦目を主に。
1戦目はトヨタがうまくコントロールしたゲームで勝利、連敗ストップ!
チームブログの岡田選手の文章によれば、前の週までの4連敗の後、チームでミーティングを開いて色々話し合って、コミュニケーションをはかったそうですね。
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【レラカムイ北海道 vs パナソニックトライアンズ】
レラカムイvsパナソニックは、連敗中のレラカムイが、今季好調のパナソニックに対して2戦とも大接戦を演じます!
しかしどちらもあと一歩が届かず…。グラフの線の重なりが、熱戦を物語ってますね。。
レラカムイは折茂選手の復調がうれしいですね!(1戦目16得点、2戦目23得点)
ちょっとここのところ数字がよくなくて心配でしたが、この2戦はPLAY BY PLAYを追っていても、おおーーまたキタ折茂さん!って感じでさすがの活躍だったようです。折茂選手はやっぱそうでなくては!
1戦目は数字的にはレラカムイはけっこう良くて、リバウンドでも49-33と圧倒してるんですよね。
しかしターンオーバーが20という。。これはちょっと苦しい… なぜだろう。。
パナの方は、木下選手が素晴らしいですねぇ…!また20点越え!
木下選手はなんか年々良くなって、どんどん頭角を現していってる感じですよね。
その成長の秘訣は何なんでしょう??あまりインタビューとか記事とかになってるのを見たことがないので、ちょっと知りたいところです。
2戦目は最終ピリオド初めに朝山選手の3Pが決まってレラカムイが8点のリード!
今日こそ勝利か!と思われましたが…
この日はパナソニックは濱田選手が凄い!29分の出場で24得点!
しかもレラカムイにとってはうわ~という、ここだ!っていうところで仕事をしてるんですよね~。最終ピリオドだけで10得点ですからね。
濱田選手が試合に出ているのって、まだ生では見たことないかもしれない…
後半戦でパナが関東に来る時にはぜひ見に行かなくては。
試合の方は、ラスト2分、濱田選手の3Pが決まって74-79とパナがリード!
ここからニュートン選手のインサイドなどで、レラカムイが3点差までは迫るのですが…
最後のオフェンスがターンオーバーになってしまい、万事休す。。
んー、レラカムイ苦しいですね!ナイスプレイもいっぱいありそうなだけに、それが結果につながらないのが歯がゆいところですが…
一方のパナはほんとに強い。若い選手がどんどん活躍して、雰囲気もよさそうですよね。
接戦を制することのできるチームは「勝ち方を知ってる」ってよくいうけれど、うーん、何が違うんだろう。。。

