2008年09月16日
グラフdeバスケ⇒大健闘!車いすバスケ日本代表!
北京の地で開催されているパラリンピック、 車いすバスケ・通称イスバスには男女両方の日本代表が出場を果たし、 連日熱い戦いが繰り広げられていました! 快進撃を続け、ベスト4に進出した女子は、 昨日メダルを懸けて3位決定戦に臨みましたが、惜しくも敗れ、メダル獲得はなりませんでした・・・NHKダイジェストによれば、ラスト、一時はワンゴール差まで迫る場面もあったようで・・・ ほんとに惜しかった・・・(> <) 男子は順位決定戦で敗退、7位という成績でした。 しかし世界で4位も7位もすごいことですよ!
車いすバスケに関しては、私は「リアル」(このサイトのMovieはかっこいい!)の影響と、あと井上雄彦さんのサイトの及川晋平さんのコラムを読んだり、深夜にやってた特集番組を見たりしてたら観に行ってみたくなって、 昨年のGWの日本車椅子バスケットボール選手権を観戦に行ったことがあります。 1度観に行っただけなので全然詳しくはないんですが、あのスピード感や迫力、シュートの正確さには圧倒されました!ついーーっ ついーーーっと、滑るように高速で選手が移動していく光景がなんか新鮮! あれだけよく「ヒザが大事」といわれるのに、ヒザをまったく使わないでシュートをしているのに、正確に決まっていくシュートがまたかっこいい。 あと、車いすという「マシン」を扱う競技であることもポイントですよね~ けっこう選手によってセッティングとかも違うみたいで、そういうのを見るのもおもしろかったです。 あと驚いたのが、車いすのハバによる空間があることや、ジャンプしてブロックというのがない関係もあるかもしれませんが、 めちゃめちゃシュートチェックされてても、かなり粘って打って、それで決めちゃうんですよね。あれは衝撃だった。。 あとスクリーンとかディフェンスとかが、車いすを使わないバスケよりガッとかかるから、より先を読んで動かないといけない感じがしました。 さすがは、あの井上雄彦さんが題材に選んだスポーツ、深い!
今回、車いすバスケはスカパーで男女日本代表全試合と男女決勝の録画中継(無料放送!)があるということで、楽しみにしてたんですが、 私てっきり先週の半ばくらいから数日遅れで放送が始まるのかと思ってたら、23日(火)からだったんですね。。。 (大会終了後の9月23日から10月5日にかけて、1次リーグと決勝トーナメントの日本戦と、決勝などを、「スカパー!」の180チャンネルと「e2 by スカパー!」の800チャンネルで放映予定) 遠い・・・ それまで軽く情報断ちしといて、あまり結果を知らない状態で放送見たいなーなんて思ってたので、前半戦ちょっと乗り遅れてしまいました(- -; 今回のパラリンピックでの男女代表の戦いは、ほんとに接戦も多く、すごく面白い試合ばかりだったようですね!香西選手の逆転シュートで強豪ドイツに勝利!(男子)
がけっぷちの状況で南アに勝利!決勝トーナメント進出を決める!!(男子)
どアウェイの環境の中、中国に勝利!(女子)
強豪カナダに対し、前半からリード、後半の猛追をかわして勝利!(女子)
準々決勝でイギリスに逆転勝ち、ベスト4に進出!(女子) 詳しいスタッツはこちらで見ることができます。 公式サイト スケジュール&結果 ニュースはこちら Google ニュース検索 車いすバスケは現地でも大人気だったようです!
「迫力満点!車いすバスケの人気最高潮…パラリンピック」 熱戦が続く北京パラリンピック。中でも人気最高潮なのが、車いすバスケットボールだ。 車いすごと体当たりする迫力と息もつかせぬゲーム展開で、従来の障害者スポーツのイメージを突き破る。各選手の障害のレベルを数値化し、両軍の戦力を均等化するのがルール。動きの素早い障害の軽い選手をあえて重い選手にマークさせて、見事抑えれば、試合は有利に進む。ベンチの戦略が物を言う頭脳戦も見どころだ。 日本は男子が8強、女子は4強に進出。男子はソウル大会の7位、女子はシドニーなどの銅メダルが最高で、それぞれ13日の試合に過去最高の成績をかける。 12日夕の女子準々決勝・日本―英国戦は、2万人収容の国家体育館が観客でほぼ埋まった。シュートが決まるたびに観客は立ち上がり、「ウォー」。後半、日本が連続得点で6点差を一気に追い付くと、大音響の音楽に合わせてウエーブが場内を1周した。 大学生の王尤伯さん(22)は「生で見るのは初めて。迫力が違う。ものすごいスピード感に震えた」と興奮気味。日本の決勝点を決めた網本麻里選手(19)は「会場の熱気に乗せられている。ここまで盛り上がるなんて想像もしなかった」と驚く。 コートの広さやリングの高さは健常者と同じ。選手にはシュート力やパスの正確さに加え、車いすを素早く走らせて止め、ターンさせる能力が求められる。日本の女子代表の場合、運動量で高さの不利を補う作戦。合宿では練習時間の半分を割いてコートを走り回る。「障害が重くても軽くても選手ごとに役割があり、それが戦略の違いになる」。女子日本代表を率いる岩佐義明監督(50)は説明する。 国際車いすバスケットボール連盟(IWBF)によると、米国や英国、ドイツ、イタリアなどにプロリーグが誕生。障害者スポーツの中では別格だ。今年5月の日本選手権は衛星放送で試合の模様が初めて放映されるなど、国内でも注目度は高い。北京には出場していないが、男子の安直樹選手(30)のように、欧州のリーグに挑戦する選手も現れた。 IWBFのモーリーン・オーチャード会長は「エリートスポーツとしてスポットを浴びることに批判もあるが、それによってパラリンピック全体への注目度も上がる」と話している。 (2008年9月13日13時52分 読売新聞)
素晴らしい環境の中での試合だったようですねぇ。もっと地上波でもその様子を伝えてほしかった・・・!
男女代表の皆さん、ほんとにお疲れさまでした!
23日からの放送は、一度結果を忘れて、しっかり楽しませていただこうと思います・・・!
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posted by rulala |01:52 |
車いすバスケ |
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2008-09-16 15:20 | 続きを読む

NHKダイジェストによれば、ラスト、一時はワンゴール差まで迫る場面もあったようで・・・
ほんとに惜しかった・・・(> <)
男子は順位決定戦で敗退、7位という成績でした。
しかし世界で4位も7位もすごいことですよ!
ついーーっ ついーーーっと、滑るように高速で選手が移動していく光景がなんか新鮮!
あれだけよく「ヒザが大事」といわれるのに、ヒザをまったく使わないでシュートをしているのに、正確に決まっていくシュートがまたかっこいい。
あと、車いすという「マシン」を扱う競技であることもポイントですよね~
けっこう選手によってセッティングとかも違うみたいで、そういうのを見るのもおもしろかったです。
あと驚いたのが、車いすのハバによる空間があることや、ジャンプしてブロックというのがない関係もあるかもしれませんが、
めちゃめちゃシュートチェックされてても、かなり粘って打って、それで決めちゃうんですよね。あれは衝撃だった。。
あとスクリーンとかディフェンスとかが、車いすを使わないバスケよりガッとかかるから、より先を読んで動かないといけない感じがしました。
さすがは、あの井上雄彦さんが題材に選んだスポーツ、深い!
香西選手の逆転シュートで強豪ドイツに勝利!(男子)
がけっぷちの状況で南アに勝利!決勝トーナメント進出を決める!!(男子)
どアウェイの環境の中、中国に勝利!(女子)
強豪カナダに対し、前半からリード、後半の猛追をかわして勝利!(女子)
準々決勝でイギリスに逆転勝ち、ベスト4に進出!(女子)
詳しいスタッツはこちらで見ることができます。

