2007年12月05日
【追記】ファンタジスタ桜井良太が日経新聞に!
レラカムイ北海道で活躍する桜井良太選手が、日経新聞夕刊の「駆ける魂」というスポーツ面のコラムで、今週月~水の3日間に渡って特集されました!なかなかマスコミに取り上げられてもらえる機会の少ないバスケット・・・ JBLの試合があっても新聞記事は結果のみ、面積は数センチ角以内・・・ 小さい・・・
そんな中、こうして一人の選手をピックアップしてエピソードを大きく伝えてもらえるのはうれしい!
駆ける魂 バスケットボール選手・桜井良太さん(スポーツ面)
バスケットボール男子の日本リーグに今季新たに参入したレラカムイ北海道。司令塔のポイントガード(PG)の位置に194センチの長身と、独特の身体能力を備えた桜井良太(24)が構える。
三重・四日市工高3年時のウィンターカップで名門、秋田・能代工高を相手に51得点を挙げて番狂わせを演じたダンクシュートの異才。愛知学泉大時代から前日本代表監督、ジェリコ・パブリセビッチに見いだされ、昨夏の世界選手権では16強にあと一歩と迫る戦いに貢献した。
点取り屋からの脱皮と、そのためのプレー時間を欲し、トヨタ自動車から北海道に新天地を求めた。国内最高といっていい実業団の競技環境を離れ、新規プロ球団で「風の神(レラカムイ)」の1人に。国内を見渡しても桜井のようなPGはいない。粗削りな自身のプレーを反省するが、“活発すぎる”ほどの攻撃力が見る者を引きつける。
◆破格のプレー、さらに進化へ(12/3)
◆高校時代、ダンクで名門圧倒(12/4)
◆「日本の枠」超えた挑戦(12/5)
日本経済新聞 夕刊セレクト きょうの注目記事より
桜井選手のプレーはほんとに人を惹きつける力があります。 ぜひもっと多くの人にそのプレーを生で見てもらいたいです。 それと、記事ではあまり触れられてませんでしたが、強気のプレーとギャップのある、天然(本人は否定)なキャラクターも大きな魅力ですよね(^^) ただこの記事、ネットでは読めないようで・・・ 月曜日の分は見逃してしまったー(>_<) どなたか月曜日の記事を読んだ方、内容教えていただけないでしょうか・・・ 火曜と水曜の記事については、いずれ概要を追記したいと思います。
【追記 2007/12/08】 3日分の記事をまとめましたので、新しい記事として投稿しました。 「桜井良太の「駆ける魂」 3日分!」
posted by rulala |22:48 |
国内バスケ情報 |
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なかなかマスコミに取り上げられてもらえる機会の少ないバスケット・・・
JBLの試合があっても新聞記事は結果のみ、面積は数センチ角以内・・・
そんな中、こうして一人の選手をピックアップしてエピソードを大きく伝えてもらえるのはうれしい!

