2007年04月02日
朝から体が重くてちょっと弱い自分が出てきてサボりそうだったけど
「つらいときに練習するから身に付く」と自分に言い聞かせ頑張ってきました。
アップ、マット運動とこなしそのあとはスパーリング。
アップやマット運動をするかぎりオレの身体能力は周りの人にそこまで劣っていないはず。
ただスパーリングになると...
今日もボロボロにやられてきました。
組むと相手に上から覆いかぶされて無駄に体力を使う。
離れると相手に手がとどかない。
いったいどうすればいいの?
まだレスリングを始めたばかりだけど負けるのはやっぱり悔しい。
オレが知ってる技はラグビータックルと柔道の技を少々。
ただ普通に技に移行していっても手を突っ張られ、首を殺されてなにもできない。
だからきっと技を出す前の段階に何か動作が必要なんだと思う。
柔道で言う「崩し」だったかな?
ネットでレスリングの基本動作を調べて、イメージトレーニングをして次の機会にやり返してやる。
posted by rugbyinnz |19:06 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2007年04月01日
結果から言うと13-12で勝ち。
前半は良い感じの試合運びで13-0で折り返すも、
後半は一方的に攻められた。
オレは先発ではなく後半15分からの出場。
流れを変えてやる、というところだが
流れをさらに悪い方へと導いてしまった...
痛恨のフッキングミス。
もうディフェンスばっか、相手コートに入った記憶がないくらい攻められっぱなし。
ホントしんどかった。
やった事はスクラムとタックルとでフェンスで走ること。
他には何もできませんでした。
1試合目が終わって感じた事は
今年のチームは走るラグビーを目指して、それに近い形ができていること。
去年まではキック蹴って、ラインアウトでモールを組んで押して、押して、押しまくれってラグビーをやってた。
まあオレみたいに小さいフォワードにはとってもきついラグビーでした。
しかし今年は速い展開のラグビー。
パスをつなぎ速いラックで攻撃し、スキを見て逆方向に大きく展開。
走るのに自信があるオレにはすごく楽しいラグビーです。
ただ、やはりコンタクトプレーで体力を激しく消耗する。
これは本当に練習で慣れるしかない。
この試合でもやはり10分くらいしか体力がもたなかった。
情けない...
チームはたぶん良い形になっていくと思う。
この試合では33歳のおっさんがすごかった。
タックル、ボールを持ったときの走り・判断すべてチームで一番光っていた。
若いやつもこれから伸びていくと思う。
オレも負けちゃダメだ。
これからが楽しみ。
あと最後に1個発見したことがあった。
オレは試合後にいつも激しい頭痛に悩まされるが、
この試合では結構激しく頭を打ったので試合後のビールは押さえ気味に
すると
いつもより頭痛がひどくない!!!
頭を打ったときはビールを飲んではいけません。
やっぱり頭痛とビールには因果関係があった。
次の試合からは気をつけます。
posted by rugbyinnz |15:49 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年03月26日
今日は先週の試合の疲れが抜けてない体である格闘技の練習に行ってきました。
仕事中たった25キロの荷物を運ぶのにフラフラするような状態でです。
そんな状態でいったのはここ。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/nzkakutougi/
はい、やってきたのはレスリングです。
ブログの主ヨシさんとは同じ職場で前から何度も誘ってくれていたので今日はフラフラながらも気合を入れていってきました。
おそらくフラフラだったから行く気になったんだと思います、元気だったらまた来週行けばいいや、と思ったに違いありません。
オレはちょっとマゾが入ってるかも。
ちなみにレスリングに興味があった理由は、ずばり体のバランス感覚を養うためです。
ボールも持っているときは如何に上手く倒れるか(相手のタックルで倒されてはいけません、自分の意思で倒れるのです)そうすれば上手くボールがつながります。
またタックルに入ったときは倒したあとに如何にうまく相手の上に乗りすばやくボールにからむか。うまく相手の上に乗ればそれだけターンオーバーできる確率が高まります。
レスリングや柔道などはそのためのバランス感覚を身につけるのに最適だと前から思ってました。
バランス感覚は天性で優れたやつもいるけれど、鍛えれば鍛えるほど伸びる能力なので練習は必須です。
で、実際にレスリングはどうだったか?
非常に勉強になりました。
特に回転力で相手の上に乗る動き、文章じゃ上手く伝わらないと思うけどこれができたら倒されてもすぐに立ち上がれる。
ラグビーにおいて相手より早く立てるというのはすごく有利になります。
さっそく今週の試合に使ってみます。
ただラグビーで首を取ると英語ではなく、拳で語り合うことになると思うのでちょっと改良が必要、まあこれは相手のジャージをつかんでやればいいだけか。
他には人間は行動の元になる動きが首か腰をひねる動作。
だから首か腰を固めてしまえばほぼ相手は動けなくなる。
改めてそれを感じました。
ただラグビーには使えんな。
ラグビーのためにと思って行ってみたけど、純粋にレスリングがおもしろかったです。
テレビで見ててもよく分からんかったけど、やってみたら奥が深い。
男臭いところも気に入った。
来週月曜もレスリング。
posted by rugbyinnz |18:56 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2007年03月25日
土曜日はオレにとって今シーズン初の試合でした。
正直40分がこんなに長く感じたのは高校の練習のとき以来。
暑いし、スクラムが多いし、相手チームはバックスで展開するし。
半分しかでてないのに走ってる最中意識がとぶかと思った...
まあこれもオレの練習不足が原因のせい。
まだまだ1試合持つだけのスタミナがオレにはない。
この日は全力で10分しか持たなかった。
高校のときのバカ体力があればなー、としみじみ思う。
とにかくオレみたいに小さいフォワードは走力で勝たないとダメ。
ラックとかだと有利なうちにボールに寄らないとめくるのに無駄に体力を使い。
でもラックのめくりとタックルはオレの得意技。
土曜日も始まって2分くらいでラックでターンオーバーしてやった。
こっちのやつらは上半身のパワーでボールの上でラックを組むから、勢いをつけて走りこんでやれば簡単にターンオーバーできる。
狙うのは相手の腰より下、そこから一気にめくりあげてやればいい。
組んでから押してやろうと思ったら相手の体重とパワーには勝てない。
とにかく瞬発的な力で一気に勝負をつけることが大事。
それはタックルも同じこと。
ブランク3年空けてこっちでラグビーを再開したときはそんな簡単なこともできなかった。
ニュージーランド人は足に根っこが生えてるか、足に重りがついているのかというくらい倒せなかった。
体の芯から重かった。
でも今はタックルも簡単に決めれるし、オレの身体能力も少しは上がったんだと思う。
あとはスタミナさえあれば。
まあこれは去年からずっと反省していること。
進歩がないね、オレは。
スクラムも特に問題なし。
体力さえ戻ればボロ負けする事はないと思う。
チーム全体としては、この日に初めて来たやつとか混じって試合したけど思ってたよりはマシだった。
やっぱり個人能力が高いやつが多い、だからどうにかなってた。
あとはこいつらがまとまってチームとして機能すれば優勝できるだけのチームになると思う。
来週はもう公式戦が始まる。
対戦チームは去年リーグ戦では1勝1敗、決勝トーナメントで負けたとこ。
ここに勝たなきゃ優勝はない。
まあでも去年よりは強いチームになりそうだから、今年も楽しめそう。
試合の次の日に体重を量ったら81キロあった。
おそらく試合後にビールを2リットル飲んで、そいでサンドイッチやソーセージを腹いっぱい食べたからだと思う。
これは試合のあとに相手チームとの交流のために一緒に酒を飲んだり、飯を食ったりする伝統的な行事。
まあ体重増えたといってもほとんどビールだしこれは一時的なものか。
今年はとりあえず85が目標、体重増えろ。
試合のあとはパブに行ってクルセイダーズの試合を見た。
メンバーはほぼ完全にクルセイダーズの最強メンバー。
この試合からダニエル・カーターやリッチー・マッコーなどの選手もでるようになってた。
ただチームとしてはまとまってなかった。
リーグ戦も後半になってチームとしてまとまってきたらまた今年も圧倒的な大差で優勝するんだと思う。
それだけクルセイダーズはメンバーがよすぎる。
オレはジャスティン・マーシャルがいなくなってクルセイダーズの試合をほとんど見なくなったけど、今日久しぶりに見たら良いハーフがでてきてた。
技術的にはすごく上手いと思う。
でもやっぱりオレはジャスティンが好きだからジャスティンのいない試合を見てもおもしろくない。
おまけにクルセイダーズは強すぎてツマラン。
posted by rugbyinnz |18:46 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年03月22日
ブログ始めます、って記事書いてから19日もあいちゃった。
今日はチーム紹介でも。
オレが今所属しているチームは南島のカンタベリーの田舎の方のチームです。
今年は他のチームと合併したから60人くらいの規模にはなるのかな?
フォワードで前に出るタイプのチームでバックスできれいに展開するのはあまり見た事がない。
でもバックスが下手なわけではなく、ただ監督がそういう戦術を好むみたい。
練習はとにかく普通。
別に何も特別な事はしないし、難しいこともしない。
はっきり言って日本と比べたらムチャクチャ楽です。
結構な名門らしく今のクルセイダーズのコーチや日本でラグビーやってる人の中にも何人かチーム出身がいるとのこと。
ただみんな田舎の良い人で、練習終わったら一緒に酒飲んで、試合が終わったら一緒に酒飲んで、オレはそういうのが好きで今のチームがお気に入りです。
そして今いる人の中で一番トップは現役オールブラックのスコット・ハミルトン。
最近はスーパー14や国際試合で忙しいみたいだからあんまり練習来ないけど以前はよく来てた。
一度一緒に練習したことあるけどデカイし速いしやっぱりすごかった。
NZではただのクラブチームでもトップの人が練習に来るからすごい。
オレの友達は知らずに前回のワールドカップのときのオールブラックスのキャプテンのルーベン・ソーンと練習してたし。
おそらくこういうことがNZラグビーのレベルを底上げしているんだろうと思う。
すごい人のプレーをすぐ側で見て、体の強さを身を持って体験して。
日本じゃなかなかできないことだと思う。
だからかもしれないけど本当にこっちにはすごいヤツが普通にいる。
日本と比べればたいした練習しているわけではないのに技術の高さ、身体能力の高さに驚く。
オレも一緒に練習するだけで体が強くなっていくのが実感できる。
ニュージーランドはやっぱりラグビー王国だ。
今週土曜日に今年初の試合があるので元気があったら試合内容でも書きます。
最近どうも仕事が忙しいのと練習で疲れた。
体重は現在78キロまで減るし。
とりあえず試合頑張ります。
posted by rugbyinnz |06:46 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年03月03日
ある格闘家に影響されてオレもブログを作ることにしました。
その人のブログはおもしろい、オレも負けずにブログを作ろうと張り切っています。
ニュージーランドはやっとラグビーのシーズンが始まったし、オレのチームも来週から練習が始まるとのこと。
書くネタに困る事はないと思う。
ボチボチ書いていきます。
posted by rugbyinnz |06:40 |
コメント(0) |
トラックバック(0)