2007年06月17日
今週は試合がなかったので3軍の試合に出場。
本当は腰痛と仕事の疲れで完全休養にしたかったけど、3軍のコーチに「試合来てくれる?」と聞かれてつい「YES」と言ってしまった。
試合の当日は曇り、前日の夜には大雨が。
グランドは当然グチャグチャ、粘土質のところなのでもう最悪。
しかも寒い。
クライストチャーチもついに冬本番というところ。
こんな最悪の環境で試合は始まった。
今日の目玉はフィジー人。
未確認情報だけど、なにやら7人制のフィジーB代表らしい。
彼はフルバックにて出場、どのような動きをするのか楽しみだった。
寒さあまりオレはあまり動けないかと思いきやなぜか絶好調。
どうやらオレは寒さに強いらしい。
最初のトライは前半20分くらい敵陣22付近のラックから。
ラックからオレが素早くボールを拾いサイド攻撃。
1人かわし2人目にタックルされながらパス、このとき完全にディフェンスラインの裏に出ていたので楽々トライ。
自分ながら良い仕事しました。
今回の相手はすごく強いと聞いていたのに思ってたよりはたいしたことない。
こっちのフロントは全員2軍の選手ということもあるけど、スクラムでプレッシャーをかけまくり。
相手ボールのときはまともにボールを出させないし、ターンオーバーも多かった。
こっちのボールのときは良いタイミングでボールを出す。
ラック、モールも同様にこちらが優勢。
おかげでかなり楽な試合展開のはず。
しかし
なぜかトライが取れない。
その理由は...
フォワードでプレッシャーをかけると相手はキックで逃げてくる。
そうすると必然的にラインアウトの回数が増えてくる。
なのにオレは...
スローイングが乱れすぎ。
4番に投げたはずなのに相手の2番に取られたり、山なりを投げたらノットストレート。
たぶんラインアウト成功率は3割くらい。
上の写真もノットストレート。
おかげでチームのリズムは乱してしまった。
結果は14-0、しかしチームの力の差を考えるともっと楽に勝てる相手だった。
苦戦したのはオレのせい。
まったくもってダメだった。
ところでフィジー人は。
彼の動きは7人制の動きだった。
時には後ろに下がってでもスペースを探す。
しかしスペースを見つけ前にでるときの動きがすごい。
本当に跳ねるように走る。
オレとはまったく体のつくり、身体能力が違うみたい。
オレも人並み以上といかないまでも人並みには欲しかった。
うらやましいの一言です。
posted by rugbyinnz |19:15 |
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2007年06月10日
今年オールブラックスの第2戦。
今回はフランス代表を重点的に見ました。
フランスのメンバーは2軍?
20代前半で代表デビューやキャップ1とか、逆にキャップは多いけど30過ぎた人とか。
特にフロントローは平均年齢34、フロントローは選手寿命が長いといっても30過ぎて代表なんてすごすぎる。
特に気になった選手は再び8番。
年齢は29歳、名前は...忘れた。
前回は見た目で気になったけど、試合で動きを見ているとすごい選手。
もっと走れたらもっと恐い選手だと思う。
特にアーリー・ウィリアムスを吹っ飛ばしたあたりがすごかった。
おかげでアーリー・ウィリアムスは病院送り。
彼の抜ける穴はオールブラックスにとって大打撃だろう。
他に気になる選手は特にいなかった。
そしてやはり今回もメンバー落ちしているフランス代表はボロボロに。
オレは前半であきてほとんど後半は見てなかった。
まー正直見ていてもおもしろくない試合だった。
本物のフランス代表はワールドカップで期待しよう。
posted by rugbyinnz |17:54 |
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2007年06月10日
オレは精神論が嫌いです。
負けた原因を「気合が足らない」とか訳の分からん理由をつけると技術の未熟さ、フィットネスの弱さに気がつかなくなるからです。
走り負けたなら素直に走れないことを自覚して走る練習をするべきだし、あたり負けをしたなら筋トレしたりあたりの練習をするべきです。
精神論で片付けず、負けた原因を見つけてその対策をする方が勝てる可能性が格段に高くなるとオレは思います。
さて、今週の土曜日にリーグ戦2週目の初戦がありました。
結果は
負け
格下とまでは行かないけど普通にやれば勝てる相手でした。
試合が始まって立て続けに2トライ取られそこで悪い雰囲気に。
そこから前半は完全にリズムを崩しボロボロ。
敵陣にはいった記憶がほとんどありません。
ほぼ自陣で防戦一方でした。
良いところなく前半は17-8で終了。
ハーフタイムにコーチが厳しいことを言って気合の入れなおし。
そうしたら後半は立て直してほぼ敵陣で試合を進めました。
おそらく後半40分のうち30分は敵陣にいたはず。
しかしペナルティーゴールで3点返しただけで結局そのまま試合終了。
17-11で負けました。
前半から後半の雰囲気で試合に臨んでいたら勝てました。
非常にかっこ悪い試合でした。
情けない...
勝てる相手にでも雰囲気次第で負けるって初めて思い知りました。
精神論も少しは大事かも...
オレは個人的に
ラインアウトでノットストレートを連発。
オレもゲームを壊した人間の一人です。
あー、情けない。
今週はちょっと真面目スローイングの練習します。
posted by rugbyinnz |16:59 |
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2007年06月03日
昨日はオールブラックス今年最初のテストマッチがあった。
対戦相手はフランス。
フランスは世界の強豪の1つであり、今年のワールドカップの開催国であるので気合が入っているはず、だからおもしろい試合が見れはずだった...
「おもしろくねー試合だったなー。」
これが試合を見終わったときの最初の感想。
まず審判がダメ。
ミスジャッジが多く、故意かどうかは分からないけど結果としてオールブラックスの有利な判定ばかりになっていた。
一番ビビッたのは最初のミスジャッジ。
試合開始5分くらいフランスゴール前でオールブラックスの選手がボールを前にこぼしフランス側にアドバンテージが出ると同時にフランス側はボールを確保。
次の瞬間フランスの選手はキックを蹴る、ボールはタッチを割らずオールブラックスの選手が楽々キャッチ。
当然試合は止まるものだと思ったが...
そのほんのわずかの間に審判はアドバンテージ解消してる!!!
笛鳴らないの?と呆気に取られてる間にオールブラックスは楽々トライ。
フランス人はビックリ!!!解説者もビックリ!!!テレビを見ているオレもビックリ!!!
この審判は他にもトライじゃないのをビデオ判定もせずトライと認定したりフォワードパスを見逃したり...
こいつのせいでゲームは非常につまらないものになりました。
あとで聞いたところによるとこいつはヘボ審判として有名らしい。
もう笛吹くの辞めて引退して欲しい。
オレだったらこれだけミスジャッジしたら恥ずかしくてもう吹けない。
あとはフランスの選手に元気がなかった。
まあ始まってすぐショボイ審判のせいでトライ取られたらやる気もなくなるか。
それにしても元気がなかった。
ただNo.8の選手だけは非常に気になった。
オレの一押し、写真を見つけたら貼り付けておきます。
オールブラックスは普通。
良くも悪くもない。
ただ今回の試合ではアーリー・ウィリアムス、アーロン・メイジャー、ニック・エヴァンスが頑張ってた。
特にニック・エヴァンスがスタンドオフにはいってからが良かった。
オレはダニエル・カーターがスタンドオフにはいるのは好きではないので(ダニエル・カーターはセンターでもっと自由に走らせた方がおもしろいと思うから)スタンドオフはニック・エヴァンスで良いじゃんと思う。
次はカナダと試合だったかな?
またおもしろくなさそうな予感がする。
早くトライネーションズ始まらんかな。
posted by rugbyinnz |17:41 |
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2007年05月29日
今年はワールドカップ。
ニュージーランドは日本と違ってワールドカップが始まるとラグビーばかり。
4年前のワールドカップのときも大いに盛り上がりました。
日本の事はよく分からんけど、ニュージーランドの代表オールブラックスのメンバーは今のところ順当。
メンバー発表でも特に驚くようなことはなかった。
今週の土曜にフランスと今年最初の試合。
非常に楽しみ。
ビールでも飲みながら楽しみます。
今回はテレビで観戦だけど、7月14日のスプリングボックス戦にはスタジアムで観戦予定。
暇があったらブログにも書いていきます。
posted by rugbyinnz |19:50 |
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2007年05月29日
またまたしばらくブログをほったらかしにしていました。
1ヶ月で更新がたったの2回、もう少しがんばろう。
デジカメが手に入ったので近々写真もアップしていきます。
とりあえずリーグ戦の前半戦が終わったのでその記録。
7戦5勝2敗でたぶん3位。
今年もやはり去年優勝したチームがとび抜けて強い。
そのチームに勝てるところがおそらく優勝になるんだと思う。
うちのチームにも優勝の可能性は大いに残っている。
オレは体がボロボロになりながらもようやく調子が出てきた。
これもほぼ2ヶ月のあいだ毎週試合をやってきたおかげ。
2軍3軍掛け持ちで、2軍の試合がないときは3軍で出たりしてたので休み無し。
オレはやっぱり自分を追い込まないとダメみたい。
でも今週は完全休養なのでゆっくり休む。
また来週からがんばろう。
レスリングも行きたいけど体が動かない。
仕事とラグビーの両立だけでやっぱりキツイ。
オレよりキツイ生活を送ってるヨシさんはエライ。
体に気をつけてがんばってください。
お互い体が資本です。
posted by rugbyinnz |19:28 |
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2007年05月02日
引越ししたのでちょっとブログを更新していませんでした。
先週は2軍は試合がなくてオレは3軍に助っ人で参加。
しかも金曜日の夜、仕事のあとに...
3軍っていっても主なメンバーは昔からラグビーやってるおっちゃん。
ものすごく上手かったり、パワーがあったりするおっちゃん。
たまに元クルセイダーズや元カンタベリー代表がやってくる。
レベルは相当高い、とっても頼りになる。
今回も頼りになるチームメイトが多かったので、オレは仕事の疲れもあり調整くらいの気持ちで出場。
それが大きな間違いとなった...
今回の相手はセットプレーはたいした事なかった。
スクラムは相手ボールを5回は押して取ってやったし、ラインアウトもまともに取らせなかった。
しかしラックの突っ込み、タックルが激しい。
あたられるととっても痛い。
1個上のグレードでも十分通用するレベル。
前も書いたかもしれないけど、ラグビーで重要なのはコンタクトプレー。
当たって相手に勝たないと試合にも勝てない。
体の強さが試合を決める。
前半は押し気味に試合を運んで1トライとって勝ってた。
しかし後半、おっちゃんの体力が切れてくると次第に押され始める。
オレは試合展開にちょっとイラついて調整の気持ちはなくしてガンガンいってた。
フォワードで走れるのもなぜかオレだけになり、スタンドオフにやたら名前を呼ばれて外でもらったり、内でもらったりして突っ込んだ。
しかしおっちゃんは走れないし、相手のコンタクトは強いでボールが上手くいかせない。
これはオレが下手なのもあるか。
とにかく体力で負け始め、結局逆転された。
トライ数で言えば2-1でけっこう締まった良い試合だった。
まだまだ練習が必要。
今回の試合は当たりの激しさが勝敗を決めたとオレは思う。
posted by rugbyinnz |15:04 |
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2007年04月23日
体が重い...
何でオレはこんなにがんばってるんだ?
オレに必要なのは練習じゃなしに休養ではないのか?
という感じで今日もレスリングに行ってきました。
いやー、最初は体が重かったけどちょっと汗かいたら違うね。
全開とまではいかないけどかなり動けたと思う。
人間やはり気合が大事、気合があればどうにかなる、かも。
(ちなみにオレは精神論が大っ嫌いです。結果が全て、結果は日々の努力の上に成り立っている。たまに例外で天才もいるけど。精神論を語る前に今できる最大限の努力をしろ、自分にできることを考えろ、と考えています。)
で、レスリングのメニューは最初はアップ、それからタックルの技術練習、スパーリングという流れ。
先生のヨシさんからレスリングの本を借り一読していたので、今日はそれをスパーリングで試してみるつもりでした。
やはり基本は相手の嫌がることをやる。
オレは相手に上から被られるのが嫌だったので首を手で押さえつける動作、あとは肩をつかまれた時に相手の腕を取る動作を頭でイメージトレーニングしていました。
まあイメージトレーニングしたところでぶっつけ本番で頭で描くように上手くいくわけがない。
でもそれなりに役に立っていました。
どっちの動作もタックルに入るきっかけを作るためのもの。
その役目は十分果たしてくれたように思います。
ただそこでまた1つ気がついたこと。
レスリングは縦の動きと横の動きが密接して円運動になること。
ラグビーの動き、特にフォワードに求められるのは直線的な縦の動きに強いこと。だからオレは横の動きに弱いです。
スパーリングでせっかくタックル入っても上から体重かけられて潰されてしまう。おそらくそこから相手の横を攻める動き、後ろに回りこむ動きがあればもっと楽に相手を倒せるのだと思う。
頭では一応潰されたタックルから相手を倒すイメージはできています。
鍵は横の動き。
ラグビーやってても「もう少し横の動きに強ければなぁ」と思う事はよくあります。
おそらくレスリングでそのための足運び、体重移動などが身につくはずです。
思い起こせば高校のときは横の動きにも自信があった、あの横の動きをもう一度取り戻せ!!!
バックスをステップでこかす快感をもう一度味わいたい!!!
ということで、来週はそれを重点的に気をつけて練習する予定。
ガンバロ。
posted by rugbyinnz |19:05 |
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2007年04月21日
今日の試合はクソでした。
勝つには勝ったけど...
相手はたいして強くないけど自分たちのリズムが作れない。
特に審判。
わけの分からん反則で「ピーピー」笛鳴らしすぎ。
さっき取った反則を同じような場面で今度は流す。
おかげで両軍のイライラはすごかった。
「お前がゲームを壊してる!!!」
って思わず言いたくなるくらい。
どんなスポーツでもそうだと思うけど
どれだけ選手が良いプレーをしても
それを裁く審判がしっかりしていないと
良いゲームは作れない。
これを実感しました。
審判の悪口言ったところで今回の試合はうちの選手も悪かった。
これも事実、もっと楽に50点差くらいで勝てたと思う。
でも結果は7-5。
今日は接点でのボールコントロール、ラックやモールが悪かった。
攻めて攻めて、気がつけば相手に取られたり反則をする。
まあこれは来週の試合までには十分修正できる。
結局のところラグビーで一番重要なのは接点でのプレーだし、その基本に忠実になれば良いだけ。
今日は基本ができてなかったのでクソでした。
そして今日の試合の一番の消化不良の原因。
それは相手チームが試合を通して3,4人傷んで15人そろわなくなったから後半30分くらいで試合終了。
こう考えると結構激しい試合だったのかなとも思う。
でも最後までやりたかった。
オレはというとこのイライラをビールにぶつけた。
試合終了後すぐに4本開け、その後も飲み続ける。
全部で2リットルは飲んだか。
そしてさらなる自己嫌悪へ。
頭が痛い、こんなに飲まなきゃよかった...
posted by rugbyinnz |19:07 |
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2007年04月15日
先週末ははイースターというキリスト教の祝日でニュージーランドは連休だった。
オマケに試合もなしで完全休養。
という事で、1週間ぶりの試合が昨日あった。
リーグ戦第2試合目、相手は去年2戦しうちが2勝したところ。
強いとか弱いとか特に印象に残っていないチーム。
その日はオレはスタメン。
「フッカーに控えがいないから80分頑張って」と試合前からコーチに言われた。
でも体力にちょっと不安が...80分持つのか?
と思ったけど、朝起きてチョコ食ってバナナ食ったからエネルギーは十分のはず。
あとはなるべく省エネでがんばろうと決め、試合開始。
そして試合が始まってすぐ気が付いたこと
それは
相手は強い!!!とくにフォワードがやばい!!!という事。
別になめてた訳じゃないけど、省エネどころじゃないなーと思いながらがんばってみた。
がんばってみたけどやっぱり相手は強い。
フォワードでグリグリやられて防戦一方。
でもうちのチームも負けてない。
自陣の22メートルに何回入られたか覚えてないけど徹底的に粘って、粘ってディフェンスしてた。
試合終わったあとに思い出してみても相手の陣地で試合をしていた記憶は少ない。
それくらい攻められていました。
最初のトライは中盤くらいから、たぶんうちのボールからだったと思う。
右に大きく、左に大きく振りながらつないでいってトライ。
2分くらいはゲームが切れなかったような気がする、とにかく長い攻撃だった。
まさしくそれはオレらが目指しているラグビーでのトライだった。
いやー、これは気分がよかった。
本当に良い形でのトライだった。
でもそのあとはやっぱりまた攻められる。
しかしまた同じように守って、同じように攻めて結局前半は12-0で折り返したと思う。
後半もやはり攻められた。
ディフェンスラインを切られて抜かれたわけじゃないけど、グリグリやられた。
でも相手がゴール前までくればタックルでつぶし、ラックでターンオーバーもしくは相手のミスでこっちのボールになる。
そして中盤、敵陣まで攻めれば少ないチャンスをものにしてトライ。
終わってみたら31-0で完全勝利。
本当にディフェンスの多い試合だったと記憶している、しかし無失点。
本当に良い試合だった。
オレはうちのチームのディフェンスのよさにビックリした。
まず抜かれない、ちょっとゲインされてもキチンと止めていた。
そしてチャンスのときはボールに寄って、ダメなら離れてディフェンスラインを作る。
その基本が上手くできていた。
寄せ集めでチームを作ってまだ公式戦2試合目なのにチームとして機能しているのが素晴らしい。
アタックも練習でコーチが言っていることが形になってる。
今年のラグビーはやっててすごくおもしろいチームになっています。
しつこいけど本当に良い試合だった。
オレ個人の反省
体力に不安があったけど80分キチンと走れた。
これは最初からペース配分を考えたせいだと思う。
気候がよかったのもあるけどオレも思ったより体力がついてきている。
タックルは足がついてきているので上手く決めれた。
ここでも体力がついてきていることが実感できた。
あとはもっとスクラム練習して瞬発力がつけばもっとすごいタックルができてくるはず。
ただ一回タックルのポイントがずれて肩を痛めた。
派手な音がしたから折れたと思ったけどなぜか大丈夫。
かわりに大きな痣ができてた。
前半始まってすぐの一番最初のラインアウトでノットストレートを投げた。
これは最悪。
せっかく自陣ゴール前で相手のペナルティーを取ってタッチキックを蹴ったのに、オレのミスでまたピンチになった。
ここで上手く投げていればもっと楽な試合展開になった可能性もある。
ただ1つ言えばラインアウトでミスしたのはこの一回のみ。
あとは全部狙ったところにいったので成功率は9割を超えている。
ただ一番最初にミスが出たのが痛かった。
乱闘になったときに止めに入らず見ていた。
だってゴリラみたいな1番が興奮して無差別にパンチを繰り出しているから恐くて近寄れない。
他にも8のでかいやつがいっぱい殴りあいしてた。
最高時で6人は殴りあいしていた。
今まで見た中で一番の乱闘。
オレは最後ようやく落ち着いてきたかなというところで殴り合いの発端になったところに腰を引かせながら、いつでも逃げる準備をして割り込んでいった。
でも180以上あって筋肉で110キロ以上ありそうなやつらに近づくのは恐い。
まともにやりあったらオレみたいな小さいやつではとても勝てない。
恐い、恐い。
こんな感じで非常に充実した一日だった。
試合後にビールを飲んだけど美味い。
オレはこの瞬間のためにラグビーをやっているのだと思う。
posted by rugbyinnz |19:28 |
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