2010年03月31日
4月1日から、熊谷スポーツ文化公園熊谷ラグビー場を舞台に行われる
「第11回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会」。各ブロックの新人大会を
勝ち抜いた26校と開催県、前年度優勝ブロックの各1校、チャレンジ枠、
実行委員会推薦各2校の計32校の精鋭達が熊谷に集結。20分ハーフの
予選リーグ2日間に挑みます。
東海ブロックからは、春日丘(愛知)と朝明(三重)、そしてチャレンジ枠にて
木本(三重)が出場ということで、東海勢の活躍はとても楽しみ。全国の舞台で
輝いて欲しいな。
熊谷ラグビー場の正面には、(たぶん)第10回大会まで毎年の出場校、
登録選手名が刻まれたプレートが掲げられているはず。連続出場の学校は
それを見ると、「帰ってきた」という思いや、先輩が残した足跡を思い出したり
するのかな。個人的には、昨大会途中で、愛機第1号が天国に旅立ったこともあって、
熊谷といえば、それはもう思い出深くて。そんな素敵な大会に、今年は私事で
いけず、残念、無念・・・・・・。
@ラグビー場正面。昨年の画像より。第10回は正面階段向かって右側かな?
posted by shimizu |23:40 |
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2010年03月31日
3月28日、天理大学白川グランドにて行われた、近畿大会最終日。
久しぶりの関西で、お久しぶりのMO陣の皆様。
@光泉対御所実。立川レフリー
posted by shimizu |21:32 |
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2010年03月30日
愛知県では本日、新聞紙上に教職員の異動が掲載されています。
知った先生方の異動を目にすると、思うようにはいかないやるせなさや、
その報を耳にされた方々の思いなど、上手く言葉にできない感情が
こみ上げてきたりで、ちょっとしんみり。いろんなシーンが頭に浮かび、
ついシクシク・・・・・・。今回は特に、胸が痛くなりました。
ラグビーに関わるようになって、その分、先生方とお話する機会も増え、
多くの方からラグビーの楽しさや、人として、また人生の道しるべを教えて
いただくなど、めぐり合った先生方、お父さん、お母さんには本当に感謝しています。
その中のおひとりが、3月いっぱいで今の学校を辞め、愛知を離れ、
新たな学校へ赴任されるとのこと。報せをお聞きしたときは、ただただびっくりで、
冒頭の文のよう、自分の思いをうまく言葉にできずといった感じ。会話しながら、
こみあげてくるものがありました。
笑顔や悔しい顔、いろんな表情と成長を記憶や記録に残してくれたチームは、
おととし、秋の花園予選で決勝に進出する快進撃。やんちゃで、
一歩間違えば、違う道に進みそうな子供達と真摯に向きあい、中高一貫指導の
6年を愛しむように育てたチームは、それはもう、まとまりがよくて。
確か、準決勝か、決勝前、どっちだっけな?、に行われた壮行会で、
壇上の主将が感極まって、隣にいる先生を、「天国にいる先生のためにも・・・・・・」と
大胆な発言。その後、会場はもちろん大爆笑に包まれたそうで(微笑)。
なんていう、先生方との信頼の絆も本当に強かった。
いつも同じことを書き記していますが、ラグビーで培った絆は一生の
宝物。そして、またどこかで必ず会えるはず。私はそう信じています。
今、この時だけ、ほんの少しお別れ。だから、「さようなら」ではなく、
「ありがとう。また会いましょう」と、言葉を繋ぎたいな。
@2008年11月、花園予選、準決勝後
後藤先生、短い間でしたが本当にありがとうございました。
進まれる新しい道にエール。これからも、いつまでも、応援しています。
posted by shimizu |21:40 |
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2010年03月29日
春がすぐそこまで来た、かと思えば今日は風が冷たく冬に逆戻りした
ような天候でしたね。珍しく、仕事のキリがついたので、久しぶりに
西陵高校のグラウンドへ足を運びました。
私が到着した時はすでに、練習試合の2本目、後半残り15分。
短い時間でしたが、出場していた選手達の活躍は、本当に嬉しい限り。
これからが楽しみだよなー、と思いました(微笑)。
試合と対戦校のお見送りを終えた(西陵は対戦校がバスで来校の時、それを
部員全員でお見送り。敬意を表している、そんな光景が私は大好きです)
部員達は、少しの休憩を挟み、練習再開。真冬を思わせる強風の中で、
「元気出していこー」とか「上げていこー」とか「出しきろー」といった声
ともに、追い風に背を押され、向かい風に立ち向かうといった、裏表のランパス。
厳しいメニューかと思いきや、選手達はランパスが楽しそうで。
声も出ていてすごくいい雰囲気。練習、楽しそうでいいぞー。
エンジョイ、ランパス。そして、エンジョイ、ラグビー。
今日のランパスが明日のチカラになりますように。
そう願いながら今年も成長を見守っていきたいです。
山田先生、マネージャーさん、選手の皆様。ありがとうございました。
午後tea、温かかったです♪
posted by shimizu |21:38 |
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2010年03月28日
名古屋市内の中学生ラグビーについては5月から6月にかけての市総体が
プラスとなりますが、県内の公式戦は新人大会と秋の県大会の2回。
それ以外にも公式戦に準じた試合の場を設け、普及や競技力向上をはかる
ことを主目的とし、県内東部の中学校を中心とするイーストリーグ、
名古屋市内の中学校を中心としたウエストカップといった大会が、
新人戦を終えたこの時期に行われています。
先日、イーストリーグへ行ったので、今回はウエストカップが行われた
昭和高校へレッツゴー。
posted by shimizu |21:48 |
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2010年03月28日
ウエストカップの予選リーグが行われた昭和高校へお邪魔しました。
こんな光景から、桜やスクラムマシーンの歴史を感じてみたり。
皆さんを温かく優しく見守る桜は今年も開花中。何だかホッとする時間でした。
posted by shimizu |19:34 |
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2010年03月27日
27日(土)、天理大学白川グランドにて
「第61回近畿高等学校ラグビーフットボール大会」の最終日、決勝、
シード決定戦、選抜大会選考決定戦の3試合が行われました。
21日に始まった近畿大会は、21日、23日、25日といずれも、雨や強風と
いった厳しく悪天候だった様子でしたが、27日はようやく太陽が姿を見せる快晴。
関係者の皆様もホッと胸をなでおろしたことでしょう。まあ、ポカポカ陽気とまでは
いきませんでしたが、日焼けするにはちょうどよかった感じ。
というのはさておき、1日おきの試合で選手のコンディション調整が大変だったと思います。
集団生活となれば、体調不良など、ちょっとのことであっという間に
ひろがってしまいますので、全国選抜に向かうチームの皆様、健康管理には
どうぞ、気をつけてくださいませ。
会場にてお世話になった高体連の先生方、奈良県ラグビー協会の皆様。
MO陣、そしてチームの先生方。お世話になり、ありがとうございました。
いつも本当に感謝申しあげます。
posted by shimizu |22:52 |
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2010年03月25日
21日、瑞穂で行われた「Japan women's sevens 2010」。
午前10時キックオフから計20試合を担当されたMO陣の皆様です。
@集合!
@御領園レフリー
冷たい風が吹く中でしたが、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました。
来年はぜひ、この輪に入れますように。
カメラは・・・・・・、どうしましょう(微笑)
posted by shimizu |23:17 |
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2010年03月25日
4月1日開幕、熊谷での全国選抜出場を目指す「第61回近畿大会」が3月21日から
天理大学白川グラウンドにて行われています。近畿ブロックから全国選抜へ
出場するのは5校。準決勝に進んだ、京都成章、東海大仰星、大阪朝高、
常翔学園の4校は決定。残る1校は27日に行われる御所対光泉の勝者。
25日の準決勝、選抜選考試合のいずれも接戦で非常に白熱した試合だった
様子。1日おきの試合、高校生の底知れぬ力は、本当にすごいと感心。
私は行けなかったのですが、25日の試合では原田レフリーが大怪我から復帰、
主審を務められたとのこと。お疲れ様でした&復帰、おめでとうございます。
posted by shimizu |22:39 |
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2010年03月25日
【リリース】
2010年5月18日から30日にロシア・モスクワで開催される
「IRBジュニアワールドラグビートロフィー2010」に向け、28日(土)から
東京で実施のU20日本代表第1次セレクション合宿。その参加メンバーが発表。
日本ラグビーフットボール協会ホームページ
第1次参加セレクションメンバーの中で、東海近郊に縁がある名前を発見。
昨シーズン1年生ながら筑波大の躍進を支えた、彦坂圭克選手、彦坂匡克選手(春日丘)。
法政のトライゲッター、渡邊拓馬選手(西陵)、そして東海大の五十嵐健二選手(三好)と、
オール愛知をはじめ、活躍を見てきた選手達なので、選出の報は嬉しいな。
昨年、日本で開催されたU20世界選手権。大会終了後、世界を目の当たりにした
ことで、この世代をはじめとする若い年代の育成に力が注がれるはず、と
期待しましたが、2019年W杯日本開催が決定し、7人制ラグビーがオリンピック
正式種目に採用されるなど、もしやU20よりさらに下の年代に注目が移って
しまったのかな、とU20大会に対し多少なり気をもんでいたので、ちょっと
安心という気分(微笑)。
辰巳か・・・・・・。平日合宿とは社会人にはちょっと辛いなー(苦笑)。
2次セレクション以降は流経大。「どこ?」「水戸あたりじゃないの?」、
うーん、ちょっと遠いなー(苦笑)、という個人的な思いはさておき、
頑張れ、U20世代!。短い期間ですが、ロシアに向けた実りあるセレクションに
なることを願っています。
posted by shimizu |21:43 |
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