2009年06月30日
08-09ジャパンラグビートップリーグの最終戦で、「この芝はどうなるんだ?」と、
やきもきした瑞穂ラグビー場。関係者の皆様の努力等あり、何とか無事に
大会を迎えることができました。開催中、「グラウンドが固い」、「スリ傷が増えた」と
などの声も聞きましたが、(たぶん)無事終えることができホッとしています。
6月9日の瑞穂ラグビー場周辺の風景です。
お世話になった皆様、ありがとうございました!
posted by shimizu |21:49 |
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2009年06月30日
たまには、新鮮なニュースソースをお届け!
☆ブレディスローカップ東京2009大会事務局リリース☆
本日(30日)、東京都内でオーストラリア代表”ワラビーズ”とニュージーランド
代表”オールブラックス”の定期対抗戦である「ブレディスローカップ東京2009」開催の
概要発表記者会見がおこなわれました。
大会は10月31日(土)、17:30キックオフ。試合会場は東京・国立競技場。
チケット販売は、第一次販売開始が8月22日(ローソンチケット独占)、第二次販売は
9月12日ですが、先行販売がおこなわれるようです。JRFUメンバーズクラブ
先行販売として7月17日(金)10:00~7月31日(金)、ローソンチケット会員(有料、無料)、
yorimo会員にも先行エントリーあり。チケット料金は、一番高い席種が
プレミアムピッチシート(席数限定)の70000円(ひえー@@、花園の芝かぶりの
ような感じでしょうか)、ゴール裏にあたるカテゴリー4(一般自由)は大人4000円、
小中高は3000円となっています。
詳細等は、「ブレディスローカップ東京2009」のホームページをチェック。
両チームの紹介や対戦成績、参考資料、記録等がアップされていますので、
お見逃しなく!
posted by shimizu |21:35 |
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2009年06月29日
JWCで来日したチームのこぼれ話など。
写真は、レガシープログラムで訪れた小学校で見た2009年度シックスネーションズで
グランドスラムを達成した記念のポスター。2種類あり。
@その1
@その2
U20アイルランド代表で一番印象深いのは、ラウンド2のニュージーランド戦。
ニュージーランドのハカに対し、下がるのではなく逆に前へ前へと出た魂の強さ。
思わず涙がこぼれたのは、LIVEならでは。感動した瞬間でした。
posted by shimizu |20:52 |
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2009年06月29日
日本ラグビーフットボール協会よりリリースがありました。
今年も菅平にて「KOBELCO CUP 2009 第5回全国高等学校合同チーム
ラグビーフットボール大会」が開催。
日程は7月27日から7月30日。サニアパークが主会場となります。
【予定など】
7月27日(月):代表者会議
7月28日(火):開会式、U17、U18予選リーグ
7月29日(水):講習会
7月30日(木):U17、U18決勝リーグ、閉会式
posted by shimizu |18:57 |
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2009年06月28日
80人の澄んだ瞳が集結したU17東海トレセン。
この世代、のびしろを含め無限の可能性というか、どんな風に逞しくなって
いくか、ものすごく楽しみ。「ほめていいところを伸ばしてやる」、「大人が
ミスを許す心で見守ってやる」、谷崎先生にお聞きした言葉、ジーンと胸に
響きました。
今回、諸事情等で参加できなかった選手もいらっしゃると思いますが、皆さんの
これからの成長を期待。その光景、温かく見守っていきたいなと思います。
posted by shimizu |23:37 |
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2009年06月28日
昨日に続き、鈴鹿アクティブグラウンドにておこなわれたU17東海トレセンへ
行ってきました。最終日のセレクションゲームは、天候によって時間変更になると
お聞きしていましたが、向かう途中、降りだした雨に「これは・・・・・・」と。
到着した時には、午前メニューを終え、慌しく残りのセレクションマッチが
始まっていた様子。セレクションゲームは「東海ジュニアカップ」という形の
カップをかけた県別対抗戦。今年で2回目となるこのカップを手にしたのは、
いったいどの県でしょうか。
セレクション終了後には、今夏菅平にておこなわれる「第5回全国合同チーム大会」へ
参加するU17東海ブロックのメンバーが発表。
名前を読み上げられた選手とはまた菅平で(すでに行く気まんまんな私・・・・・・)。
そして、惜しくも選ばれなかった選手の皆さん。これを終わりではなく、
スタートにして、大きく成長した姿をまたどこかのグラウンドで見せて欲しいと、
私は願っています。
選手らの表情は本当にすごく、周りの仲間からいい刺激をもらっったのか、
昨日と今日ですでに表情が違ったりと日々、何かしらで成長している。この2日間で、
ものすごく実感しました。
「強くなる近道はない」(谷崎先生の話)、日々の積み重ねが強くなる一番の
近道だというのを、私自身にも言い聞かせながら(微笑)。
引率、サポートの先生方には本当にお世話になり、ありがとうございました。
グラウンド周辺で声をかけていただいた父母会の皆様にも感謝。ありがとうございました。
また7月末。菅平でこのチームに会えること、楽しみにしています。
posted by shimizu |22:40 |
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2009年06月27日
三重県鈴鹿市のアクティブグラウンドにておこなわれている「U17東海ブロックトレセン」
へ行って来ました。
東海4県(愛知・岐阜・三重・静岡)の各県からそれぞれ20名、合計80名が
一堂に会し、7月に菅平にておこなわれるU17の大会へ向けた今回の
セレクションには、東福岡高校ラグビー部の谷崎監督が講師として参加。
谷崎先生の話に、聞き入るみんなの真剣な顔つきに、おお@@。何だかいつもと?
雰囲気が違う、などと思いつつも、その表情からは充実した時間を過ごしている
印象。80人の澄んだ眼差しから成長の予感。今後が楽しみな若き選手らを、
いつまでも見ていたい、そんな気持ちになりました。
この日の午前、午後は谷崎先生メニューでトレーニング。午後の最後に県対抗で
1試合ずつ。白熱したゲームに、それぞれの県カラーを感じたりもしました。
会場にてお世話になった先生方。ありがとうございました。
感謝の気持ちを込めまして、なかなか見れないだろう、貴重なショットをどうぞー(微笑)。
posted by shimizu |22:52 |
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2009年06月26日
JWCのおかげもあり、気後れすることなく、アタックさせていただいたのが、
6月12日、ヤマハスタジアムにておこなわれた、イングランド州選抜戦。
多くの方にお世話になり、本当にありがとうございました。
特に、リエゾンの野上さん、帯同の香川さん、磐田市役所の天野さんをはじめ、
teamのDanny Hodsgon、Pamela Cartwrightさんには、本当によくしていただき、
感謝。また、どこかで会えます様に、いやいや。きっと会える。それがラグビーの
力かなと思っています。
posted by shimizu |23:15 |
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2009年06月26日
JWC期間中、瑞穂でおこなわれた全試合にて補助役員を務めたのは、
ご存知、明和高校ラグビー部。試合や大会運営がスムーズに手際よく
進行したのは、彼らやマネージャーさんの活躍があってこそ。大会期間中、
お疲れ様でした&ありがとうございました。
「こんにちはー」、「こんばんはー」などと、入場口での元気な声、耳にされた
方も多くいらっしゃるのでは。
「スタンプラリーやってますよ」、「大会公式ガイド、いかがですか」、
爽やかな声につい、引き寄せられてしまった方もいるのでは。
そして、グラウンド脇では、ボールとタオルを小脇に抱え、タッチに蹴りだされる
度、スローインの選手に素早くボールを渡したり、ゴールキックやペナルティゴールで
スタンドに入ってしまったボールを、「ありがとうございます」と、下でキャッチしたり。
posted by shimizu |22:40 |
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2009年06月25日
JWCが終わり、そうじゃないと言いつつも、若干の寂しさというか、燃え尽きと
いうか。個人的には瑞穂から全く動かず、そのせいもあって特にウルグアイは
思い入れが深いチームになりました。
(できれば、ジャパンとはあたって欲しくないと願うも・・・・・・)。
ウルグアイチームは、日本滞在の時間をほぼ名古屋と中電日進グラウンドで
過ごしたこともあって、日が経つにつれ練習時も、自分達で用具を出し、
元通りにして「ウノ!、ドス!、トゥレス!、クアトゥロ!」と点呼し、バスに乗って
帰っていくなど、Japanese Lifeにすっかり馴染んだ様子。最終戦が終わり、
会場を後にするチームを乗せたバスを最後まで手を振って見送ったのは
本当にいい思い出になりました。
見た人の心に多くのチームが残してくれたものが、今大会のレガシー(遺産)として
皆さんの心の中に何かしらの形で残りますように。それがラグビーの絆でもある、
私はそう思っています。
その名残惜しかったU20ウルグアイ代表の主将、ファン・ディアゴ・オルマエチェア選手に
日本戦後にアタック。通訳はもちろん、名古屋経済大学ラグビー部の柿内マルコさん。
大会中、本当にありがとうございました。
posted by shimizu |21:43 |
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