2008年07月22日
いつまでも変わらぬ声援
先週の金曜(18日)、春シーズンを終えたヤマハジュビロの堀川監督へ インタビューをおこないました。 監督へ就任し3年目。1年目はどうしようかと思ったチームも、意識付けの積み重ね から、選手自らが行動を起こすようになり、今では言うことが少し減ったかもと、 個々の成長に表情も明るい様子。 今年の春は、ヤマハの原点ともいえる「ディフェンス強化」、その中で特に 内側を抜かれない「ノーインサイドブレイク」を課題とし取り組んできた。その結果、 相手を2トライ以内に押さえるという数字的な目標をほぼ達成。 そして夏、徹底的に走りこみをおこなうこでフィジカルを強化し、80分間走り勝つことの できるチームへ、ヤマハジュビロは成長の階段を着実に上っている。
posted by shimizu |23:31 |
ラグビー |
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