2008年07月12日
3番を育てる
10日、日本選抜対フランス大学学生選抜戦の試合後、記者会見にて、 日本選抜の薫田監督が言われたひとこと。 「3番を育てるのは、ATQの使命のひとつ」 この試合は、昨年まで高校生(流経大柏高校)、今年大学1年生(明治大学)に なったばかりの小野選手が80分間、PR3の責務を全う。薫田監督も「評価できる」と、 活躍ぶりに対し滑らかな口調。 @後半のフロントロー3選手(手前が小野選手)![]()
能力も必要、それに経験がプラスされ、さらに力をつけていく。 以前、ヤマハフロントローの選手にお話をお聞きしたとき、筋トレをやるのなら 1本でも多くスクラムを組みたい。スクラムで使う筋肉はスクラムを組まなければ 強くならないと。 それだけ、こだわりがあり、誇りとするポジション。これから3番を背負うであろう 候補選手のひとり、小野選手。大学ラグビーの中でもまれ、経験を積み上げ、 さらなる成長した姿に会える、その時を楽しみにしています。
posted by shimizu |23:16 |
ラグビー |
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