2008年07月02日

鋭さと速さの関係

天候に恵まれなかった29日(日)、中京大学グラウンドにて、中京大学対
愛知学院大学の練習試合がおこなわれました。

中京大学は5月の遠征試合で大阪体育大学ABチームから勝利。
そして今月に入り、愛知学院大学は関西遠征の同志社大学BC戦にて勝利。
その同志社戦の様子を現地で試合に関わった方から「いい試合だったよ」と
お聞きしていたので、それはもう楽しみで。

両チームの対戦は4月末、新チーム結成間もない頃に対戦し、その時は
中京大学のほぼ圧勝。今回2回目の対戦、2ヶ月経った今は?と、成長を
期待。が、あいにくの雨。時折激しく降るるものの、熱い試合が繰り広げられました。





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posted by shimizu |23:21 | ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月02日

笛と個性の関係

「これで、春の社会人は最後?」、そんな会話を交わした28日。ヤマハ大久保
グラウンドにておこなわれた、ヤマハ対日野のレフリーを務められたのは、
関西協会の松岡さん。そしてタッチジャッジのおひとりが久保さんでした。






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posted by shimizu |22:43 | ラグビー | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年07月02日

標高約1700mの中でラグビー

6月21日、22日とケニアにて開催された「サファリセブンズ」のボウルトーナメントで
優勝を果たした7人制日本代表には、ヤマハジュビロからは、監督として村田さん、
そして松下選手と徐選手が参加。帰国して間もない中、28日のオープン戦が
おこなわれたヤマハ大久保グラウンドにて得点係をしていた松下選手にアタック。
少しだけ、現地の様子をお聞きしました。


(優勝おめでとうございます)
「いえいえ」

(最後、チームメイトの徐選手が決勝トライを上げました)
「あいつ、これまで何にもしてなかったので、あれぐらいは当然のことですよ。
なんてね。帰ってきて日本は蒸し暑いですけど、向こうは涼しいというか、標高が
高くちょっと走るだけで、もう息が切れて。結構大変でしたけど、いい経験に
なりました。決勝戦は後半途中で交代したので、優勝の瞬間はベンチで。
泣いたか?。いえ。村田監督は、号泣していましたよ(微笑)」

松下選手、ありがとうございました。


試合記録を見れば、トライにゴールキックに大活躍した松下選手。今回の経験を
活かし、是非セブンズのスペシャリストとして成長し、またその先にある
15人制日本代表への道を歩んで欲しい、そう願ってやみません。





posted by shimizu |01:04 | ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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