2008年05月09日
緑のスタンディングオベーション
5日、グローバルアリーナにておこなわれた 「サニックス2008ワールドラグビーユース交流大会」の決勝戦でのヒトコマ。 後半20分過ぎ。負傷しピッチの外へ運ばれた選手へ送られたのはスタンディング でのエール。南アフリカチームを応援する方々が立ち上がり、拍手を送り続けて いました。![]()
タンカで運ばれピッチをあとにした、センターバックのアンドリー・エルス選手の耳にも このエールはきっと届いていたはず。 *********** 南アフリカから参加のグレンウッドハイスクール。見ていて本当に楽しいチーム。 それは、試合に勝ったこともあるかもしれませんが、躍動感溢れるプレーに ひたむきな姿。試合中は「君達、高校生?」と思ってしまいましたが、 ノーサイドの笛が鳴れば、無邪気な若者達。笑顔は、見ているこちらも、心が 温かくなるような、素敵な笑顔でした。 来年も見に行きたい!と思う、素敵な大会を9年も継続し開催されている、 サニックススポーツ振興財団、および関係者の皆様へ感謝、感謝です。
posted by shimizu |22:44 |
ラグビー |
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