2008年01月19日
トップリーグ第11節、トヨタ自動車ヴェルブリッツ対コカ・コーラレッドスパークス戦へ
行ってきました。試合会場のトヨタスタジアムは、トップリーグになってから公式戦が
初開催。試合開始10分前ぐらいの正面ゲート付近は、入場を待つ長蛇の列に
びっくりしました。
試合は、前半、トヨタの相手スタンドオフ周辺を狙うゲームプランが
はまり、4トライを挙げ折り返すものの、後半途中からは攻めながらも
なかなかトライまでいけず。逆に、残り20分ぐらいは、コカ・コーラが敵陣で
攻撃を続け4トライを挙げ、ボーナスポイントを獲得。
試合後、コカ・コーラの向井監督は、
「残り10分ぐらいの4トライで、ボーナスポイントの1を取れたことは大きい」と、
トヨタの石井監督は、
「今日も含めて1敗もできない、というプレッシャーの中で、勝てたことは、素直に
嬉しいが、後半トライを取られた部分をしっかり修正していきたい」と、
話していました。
8トライを挙げたトヨタのトライの中で、個人的に1番嬉しかったのは、
後半10分から登場した、地元栄徳高校出身の黒宮選手のトライ。
石井監督が期待を寄せる3年目。黒宮選手に、試合後感想を聞いたところ、
「自分で前に出ることが、トライに繋がってよかったと思いますが、スタンドオフと
してのゲームコントロールはまだまだ。もっと人をいかしていきたいです」と、
初トライの嬉しさをにじませながらも、次へ向けての意欲を語っていました。
(左が黒宮選手)
難波さん、ゲンタさん、廣瀬さんと、たくさんの先輩からいろいろ教えてもらって、
それが自分の為にもなるし、やってて楽しいと話す21歳の横顔。地元の
声援を受けながら、もっと、もっと大きく成長して、いつかは……。
将来が楽しみな選手のひとりです!
posted by shimizu |21:56 |
ラグビー |
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2008年01月19日
金曜日、ヤマハジュビロの練習へ行ってきました。三洋電機戦へ向けての
メンバー発表が終わり、そのあとに続けられる個人練習も、そろそろ終わり。
選手達がクラブハウスへ戻ってきた時のこと。今回のメンバーに選ばれなかった、
フッカーの米倉選手に、今の調子はどうですかと聞いたところ、
「試合に出ることができなくても、気持ちはピッチで戦うメンバーと同じですから」と。
(左:矢富選手、右:米倉選手)
ヤマハジュビロは、三洋電機戦へ向けてのキーワードを「BELIEVE(ビリーブ)」と
掲げ、ここまで練習を積み重ねてきました。自分達を信じ、仲間を信じ、
練習を信じて、勝利を信じる。文字にしてたった3文字に込められた、多くの願い。
ヤマハジュビロを応援していただいている、全ての人が信じた瞬間、きっと歓喜が
おとずれると、私は信じています。
堀川監督は、
「三洋と、ヤマハ。今のトップリーグで1番おもしろいラグビー、見ていて
楽しいラグビーをしているチーム。20日は絶対、いい試合になりますよ」と、
笑顔で話していました。個人的にも、ヤマハの堀川監督、三洋の宮本監督の、
目に見える色は似ている、そんな気がします。
1月20日(日)、熱い試合が繰り広げられる太田。是非、足を運んでいただきたい、
と思います。
posted by shimizu |21:19 |
ラグビー |
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2008年01月19日
14日、近鉄花園ラグビー場の三洋電機ワイルドナイツ対九州電力戦後、目に入った応援幕。
今年の三洋電機ワイルドナイツの背番号9のジャージを身につけ、アグレッシブな
プレーとともに、チームの勝利に貢献しているのが、スクラムハーフ、田中史朗選手です。
私が初めて田中選手を見たのは、彼が京産大1年、大学選手権の1回戦でした。
あれから、5年。トップリーグの舞台で活躍する田中選手を、目の前で見ることができ、
すごいな、そして嬉しい気持ちになりました。宮本監督に、田中選手の活躍を聞いたところ、
「彼が、自分で掴んだポジションですから」と。
花園の試合後、勝利、そして応援に笑顔で手を振る田中選手。これから、進む道は
まだまだ厳しいと思いますが、頑張って欲しいと願っています。
posted by shimizu |09:37 |
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