2008年01月15日
14日、近鉄花園ラグビー場でおこなわれた、クボタスピアーズ対福岡サニックスブルース。
試合は、前半クボタがリードするものの、後半に入った3分、サニックスがトライを挙げ、
17-13と4点差。お互い、我慢が続く展開の中で、先にスコアを動かしたのは、
サニックス。28分にペナルティゴールを決め17-16の1点差。そして31分、
マイボールのラインアウトを押し込み逆転。勢いをつけたサニックスはその後も2トライを奪い、
17-33でノーサイド。4トライ以上のボーナスポイントを含めた勝ち点5に、
チーム、そして熱い声援を送ったファンが喜びの笑顔を見せていました。
ノーサイド、喜ぶ選手をむかえる藤井監督。
「前半、辛抱して、後半も最後まで辛抱して取ることができた勝ち点5は大きい」と
言葉少なげに話す表情からも、嬉しさを感じた会見でした。
サニックスは、東海学生リーグ出身の選手も在籍し、個人的には、活躍が気になり、
親しみを感じるチーム。残り3試合、熱い戦いを期待しています。
☆福岡サニックスブルース、残り3試合の対戦カード☆
1月20日:対九州電力戦(13時:グローバル 九州ダービーです!)
1月27日:対神戸製鋼戦(12時:秩父宮)
2月2日:対リコー戦(14時:博多の森)
(1月14日、勝利を喜ぶサニックスメンバー@花園)
posted by shimizu |21:00 |
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2008年01月15日
「トップリーグの舞台へ上がったのは、まぎれも無く自分達の力ですから」
言葉を繋ぐ、三菱重工相模原ダイナボアーズ佐藤キャプテンの目は、力強くまっすぐに
前を見つめていました。
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長良川競技場でおこなわれた第10節、ヤマハジュビロ対三菱重工相模原ダイナボアーズ戦の
試合後会見の風景です。
「これまでの試合も、自分たちは全力で戦ってきました。結果が出ず、勝利に結びついて
いないことで、今、チームが自信を失いかけています。そういう中で、キャプテンとして
ゲームコントロールをすることができず、責任を感じています」
会見場に入ってきた佐藤キャプテンの目は少し赤く、言葉もひとつひとつ慎重に選んでいた
ように感じました。
このまま、しんみりと会見が終わる、そう思ってしまったのですが、次の瞬間、
グッと顔を上げ、まっすぐに前を見つめ、強い口調で話し始めたのが、
「トップリーグの舞台へ上がったのは、まぎれも無く自分達の力ですから」の言葉。そして、
「この先、3試合ありますので、もう一度自信を持ってラグビーを楽しみ、
ファンの期待に応えたいと思います。今日は、ありがとうございました」と。
今季、トップリーグの舞台で戦う切符を掴んだのは自分達の力だ、という信念を、
全員が持ち続けていれば、必ずチームはひとつになると思います。
積み重ねてきた力を自信に、残り3試合を戦って欲しい。厳しい勝負の世界の中で、
目には見えない記録や結果を、心に感じているファンは、たくさん存在するはずですから。
(三菱重工相模原ダイナボアーズ、佐藤主将@長良川)
☆三菱重工相模原ダイナボアーズ、残り3試合の対戦カード☆
1月19日:対IBM戦(12時、秩父宮)
1月27日:対三洋電機戦(14時、秩父宮)
2月2日:対コカ・コーラレッドスパークス戦(12時、博多)
posted by shimizu |20:41 |
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