2008年01月07日

前へ、前へ

5日、ヤマハジュビロ対神戸製鋼戦後、ファン交流会がおこなわれる中、ヤマハジュビロの
村田選手にお話しをお聞きしました。

ノーサイド後、メインスタンドへ帰ってきたメンバーにスタンドから声をかけていた村田選手。
声をかけられた選手は、村田選手を見つめながら、うなずくように応えていた、その姿が
印象に残っていました。

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村田選手の声
「前半の最後、神戸にトライを取られましたが、それをのぞけばよかったと思います。
後半は、シンビンでひとり少ないこともありましたが、スコアが0点のように、
流れを掴むことができませんでしたね。矢富の印象ですか。う~ん、初めてにしては、
落ち着いてプレーしていたし、たとえ10分でも出場したことで、ようやくチームの一員に
なれたんじゃないかな。いい経験も積んだはず。もちろん、僕自身としても、いつでもいける
準備はしていますから。出てしまった結果を過去に戻って取り返すことはできません。
残り4つ、勝ち点5で全て勝つこと。それに向け、しっかりとサポートしていきますよ」

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グランタ選手のトライ!
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posted by shimizu |22:24 | ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月07日

笑顔で卒業、そしてそれぞれに新たな輝きを!

第58回全国地区対抗大学ラグビーフットボール大会の決勝戦もノーサイド。表彰式や
胴上げも終わり、一区切りついた中で見た光景、

「10年間、ありがとうございました」。

タッチライン際に並び、一礼をしていたのは、今年の4年生でしょうか。

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今大会で優勝した東海・北陸地区代表の中京大学。ラグビーマガジン11月号の別冊付録に
記載されている4年生は合計14名。先発メンバーの中に4年生は3人、リザーブに3人。
決勝戦のメンバー構成の話が報道陣から質問された時、中本監督は、

「このメンバーで勝ちにいくということを、チーム全員に話し、納得していると思います」と、
答えていました。

1年生から4年生、全ての部員の中から選ばれた最高の22人がプレーし、勝ち得た優勝。
それは、22人のメンバーだけ勝ったのではなく、チーム全員で得た勝利。全ての4年生には、
胸を張って笑顔で卒業して欲しい、そして、それぞれの道でまた輝きを見つけてくれたらと、
願っています。


(表彰式にのぞむ中京大学4年生。左から、坂本主将、長江選手、福井選手、今田昌選手)
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(前半3本目のトライを決めた東選手:右と、喜ぶ坂本選手:左)
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(前半4本目のトライを決めた青木選手:中央と喜ぶ土肥選手:左と今田昌選手:右)
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posted by shimizu |20:43 | ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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