2008年01月06日

第58回全国地区対抗大学ラグビーフットボール大会決勝@瑞穂

昨年は雨の中でしたが、今年は晴天。1月6日、瑞穂ラグビー場で、
「第58回全国地区対抗大学ラグビーフットボール大会」の決勝、中京大学対武蔵工業大学の
試合がおこなわれました。

☆中京大学メンバー:()内は学年、Cはキャプテン☆
1.長江(4)
2.樋口(3)
3.堤(3)
4.大江(3)
5.林(3)
6.江崎(1)
7.坂本(4、C)
8.松葉(1)
9.今田昌(4)
10.青木(2)
11.堀場(3)
12.下嶋(3)
13.土肥(2)
14.東(3)
15.鐘ヶ江(2)
16.樽井(3)
17.澤藤(3)
18.福井(4)
19.永浦(4)
20.今田祐(2)
21.高松(4)
22.東條(1)

☆武蔵工業大学大学メンバー:()内は学年、Cはキャプテン☆
1.加藤(1)
2.日野(4)
3.松原(3)
4.岡野(2)
5.永井(1)
6.宮本(3)
7.安部(1)
8.生野(4)
9.渡邉(4)
10.新居(3)
11.小池(3)
12.藤田(4、C)
13.吉住(1)
14.松田(2)
15.野村(3)
16.中田(4)
17.宮本(1)
18.五十嵐(4)
19.武藤(2)
20.河野(2)
21.工藤(2)
22.細野(3)

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posted by shimizu |20:34 | ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月06日

第9節、ヤマハジュビロ対神戸製鋼コベルコスティーラーズ

1月5日、ヤマハスタジアムでおこなわれた、トップリーグ年明けの重要な1戦、
ヤマハジュビロ対神戸製鋼の試合。8348人の観客が見守る中、繰り広げられた
熱戦は、28-28の同点でむかえた39分、森田選手(神戸製鋼)のペナルティゴールが
決まり、28-31。その後、ヤマハジュビロは再開のキックオフを確保できず、
試合時間40分を告げるホーンが響き、後藤選手(神戸製鋼)が短くタッチに蹴りだし
ノーサイド。

試合後、神戸の中山コーチが「疲れたよな」と言いながらも笑顔を見せていたこと。
メインスタンドへ帰ってきた22人の選手達に、スタンドで観戦していた村田選手が、
「次、いこう」と、声をかけていた姿が印象的でした。

ヤマハジュビロは、第3クール初戦を、勝利で発進する事はできませんでした。
が、残り4試合。まだまだ止まることなく走り続けます!

(前半、グランタ選手の突破)
20080106-00.jpg


(前半、三角選手の突破)
20080106-02.jpg


(後半、FWの突進@神戸製鋼)
20080106-03.jpg




☆試合後会見より☆

ヤマハジュビロ:木曽キャプテン
「まず、正月明けた忙しい時期にもかかわらず、たくさんの方がスタジアムへ足を運んで
いただきました。こういった環境の中でプレーできることは幸せを感じるし、サポーターに
とても感謝しています。今日のゲームは前半4トライ、後半0点。自分達の中に攻めよう
という意識がなかったわけではなく、ペナルティを重ねてしまったことで、敵陣でプレーする
ゲームプランを実行できず、自陣でのプレーが多くなってしまったことに尽きます。
また、自分達がレフリングに関して合わせきれなかった甘さ、あとは森田選手のキックで
自陣深くに釘付けされ、精神的にもプレッシャーを感じてしまったこと。
その積み重ねから出たひとつのミスが、相手にトライを許してしまいました。
来週から始まる4試合に向け、ゲームコントロールをしっかりと修正し、残り全てを
勝つ気持ちでやっていきたいと思います」
 
 
ヤマハジュビロ:堀川監督
「今日も、大勢のヤマハのファンや磐田の方に来ていただいたことを、本当に感謝しています。
こういう、ゲーム展開になってしまい、非常に申し訳ないという気持ちが大きいです。
ヤマハが目指しているラグビーとして、今日のゲーム、特に前半はアタック、ディフェンス
共によかったと思います。ただ、この先改善しなければいけないのはペナルティ。ビデオで
詳細を確認していきますが、あれだけ多いとリズムにのることができません。レフリーに
合わせながら、ペナルティ時のマネジメントを、しっかりとやり、次の三菱戦に向け、
いい準備をする。そして自分達のラグビーを信じて、残り4試合を戦います」
 
 
神戸製鋼:後藤キャプテン
「前半4トライを奪われたよう、かなりやられてしまいましたが、後半はラインアウトも
含めて修正することができました。最後まで気持ちを切らさずプレーを続けたことで、
ラッキーもありましたが、勝利に繋がったんじゃないかなと。勝ててよかったです。
後半、ハーフタイムで言われた修正ポイントをみんながわかっていたし、強い意志を持ち
実行してくれました。キャプテンとして、その意思を最後まで切らさないようにすることを
心がけましたが、他は特に意識することもなく、いちプレーヤーとして一生懸命プレーしました」
 
神戸製鋼:平尾総監督
「今日のヤマハ戦は、今シーズン我々がマイクロソフトカップへ出場するため、非常に
重要な位置づけと認識している試合でした。前半は、これまでの戦いで悪いところ、
若さやもろさ、ディフェンスで受けてしまう部分が出てしまい、そこをヤマハさんの勢いが
上回ったと。ただ、上から見ていて修正できそうだったし、前半終了時で14点差は
ついていましたが、何となくいける感じを持っていました。ハーフタイムは、セットプレー、
特にラインアウト。あとは、前半に悪いと感じた部分を修正する指示を出しました。
あきらめずに選手達が最後まで戦ったことで得た勝利、2008年を勝ち点5で
スタートできたことは、非常に大きいです」




posted by shimizu |19:27 | ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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