2007年06月29日
その時がきたら「お帰りなさい!」の声援を@大畑大介選手へのエール
4月の韓国戦からのヤマハジュビロとジャパンの国内遠征を合わせた春シーズンが一区切りと思ったら、ホッとして気がついたら既に金曜…。ようやく体調も戻ってきました^^ ******** パシフィック・ネーションズカップの最終戦が行われた秩父宮ラグビー場に大畑大介選手の姿がありました。各所でコメント等も報道されているので重複になりますが、ここでも紹介を。 (6月24日のプチ会見で) 「体調はいいですよ。アキレス腱以外はOKですよ。フィットネスも少しづつ上げてきていますが、コンタクトはまだなので。走れるようになったから、と言ってもただ走るだけじゃダメなんですよね。 2ヶ月間、東京と神戸を往復する生活の中は、自分のことをゆっくり見つめなおす期間でした。 代表の試合は、見すぎるとあせってしまうので、まず自分の体を治すことです。大畑大介は、大畑大介が一番良く知っていますので!。 期待に応えること、そして… ☆大畑大介、必ず帰ってきますので待っていてください!☆」 と、多くのメディアの視線が集まる中、明るい笑顔でお話されていました。 ******** 「心が弱い自分がいるから…」と言いながらも、爽やかな笑顔でさらっと話す大畑選手を見ながら、さすが「スター」の名にふさわしい選手だなぁと思いました。 もちろん、ピッチへ帰ってくれば「お帰りなさい!」と声援を送ります!。 でも…、今いる代表メンバーが「大介さん、復帰してもポジションはありませんよ!」と、さらっといえるぐらい、大きく成長して欲しいと願う心もあります。GO!GO!ジャパン! 大畑選手、待ってますよ。そして、さらなるジャパンの成長を願います!
posted by shimizu |22:02 |
ラグビー |
コメント(0) |
トラックバック(0)



