2008年10月16日

素敵な環境

試合会場には、必ずいるマッチオフィシャル(MO)。第4節、西京極でおこなわれた、
トヨタ対コーラのレフェリーは日本協会公認Aの戸田さん。アシスタントレフェリーは、
日本協会の藤さんと松岡さん。関西協会の新久さんでした。

レフェリーの戸田さんは岐阜県在住。ということもあって、東海圏内のグラウンドにて
お会いすることも多々。そのたび、いつも癒される雰囲気を持つ素敵な人柄。
もちろん、毅然とした態度で試合に臨む様子も、カッコイイです。




8月に導入された試験的ルール(ELV)。トップリーグの3節を終了した時点で、
詳細確認等の会議が取りおこなわれ、再開された第4節。

「厳しくなりがちだけど、クリーンなゲームでしたね。選手達に助けてもらい、
気持ちよく笛が吹けまし」と、試合後の戸田さん。選手に対する感謝の気持ちを
笛の音に込めて。そして、選手が応えるプレーで返す。お互いが協力し
素敵な試合環境を作り上げる。こういう、信頼関係って本当にいいなと。


@第4節、トヨタ対コーラ戦
rugby123-51946.jpg



「いい評価を得る、そのためだけではなく、日々積み重ねていくひとつひとつが大切。
いただいた割り当ての試合を素直な気持ちで吹く。地道ですけど、それを継続して
いくことが、目標に向かう一番の近道だと思います」

高いパフォーマンスが要求される中で、例えば日々の通勤等で工夫しながら
トレーニングをコツコツと継続する。その姿勢は本当に尊敬。と同時に、
私も頑張らねばと力をいただきました。


昨日より今日、今日より明日。積み重ねた力はまだまだ成長に繋がるはず。
シーズンが始まり、レフェリーの皆様も忙しい日々を送っていると思います。
頑張ってください。グラウンドの片隅から応援しています。







posted by shimizu |23:02 | ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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