2008年10月12日
自信に繋がる一勝
11日、西京極にておこなわれた、ジャパンラグビートップリーグ第4節。 トヨタ自動車ヴェルブリッツ対コカ・コーラレッドスパークス戦。 結果は既に報じられていますが、トヨタの勝利。「この一勝は、トヨタにとって 大きく自信に繋がる」、試合後の共同記者会見で残した麻田選手のコメント。 もちろん、ファンにとっても待ち望んだ嬉しい勝利。素直に嬉しい、はい。 石井監督のコメントに賛同。同じ気持ちです(微笑)。
<試合結果> トヨタ自動車ヴェルブリッツ 48-21 コカ・コーラレッドスパークス(前半:12-14) 前半、幸先よくトライを上げ12-0とリードしたトヨタに対してコーラは、 26分と29分に連続トライ、コンバージョンも成功。12-14と逆転し前半終了。 ハーフタイム、「流れが悪かったので、僕と難波さんで流れを切り替えようと 思った」と、センター赤沼選手がコメントしたよう、後半開始早々の3分に その難波選手、5分には岩本選手がトライし、24-14と逆転。反撃に転じたい コーラは、直後の8分。敵陣でのキックチャージをトライに繋ぎ、24-21と3点差に迫るも、 攻守にリズムが出てきたトヨタは、13分に黒宮選手、23分に高山選手が トライ。いいボールが出れば、フィニッシュまで持っていくだけの力を証明するかの よう、その後も得点を重ね、48-21でノーサイド。 @前半、ダニエル・ケート選手のサポート![]()
試合後の共同記者会見において、 「やっとシーズン一勝できた、という素直な気持ち。選手が持つ能力の高さを 感じたし、よくやりました。他に言うことは何もありません」と、石井監督。 麻田選手は、「開幕から苦しいスタートでした。でも、9月末におこなった近鉄との 強化試合で、トヨタの良さである、攻める・ボールを継続することが強みだというのを 再認識でき、これが非常に大きかったですね。どんな相手でも、自分達を 貫き通したい。この一勝は、トヨタにとって大きく自信に繋がります」と、 嬉しそうな横顔。特に、石井監督の温和な表情からは、迷いがふっきれた印象を 受けました。 今後は、山形・福岡と遠征が続く厳しい日程ですが、もう大丈夫。 トヨタらしいラグビー、期待しています。
posted by shimizu |23:31 |
ラグビー |
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