2008年10月11日
ジャパンラグビートップリーグ第4節@西京極
セブンズワールドカップアジア予選がおこなわれたことで、2週間をおいて、再開した ジャパンラグビートップリーグ。第4節の11日は、西京極総合運動公園陸上競技場兼 球技場にておおこなわれた2試合、神戸製鋼対』福岡サニックス、 トヨタ対コカ・コーラの試合へレッツゴー。天候が心配されましたが、 開始前には青空。この10月にして日焼け・・・・・・と思わせる陽気でした。
<神戸製鋼コベルコスティーラーズ対福岡サニックスブルース> 神戸 22-25 サニックス(前半:12-10) 前半、神戸がPGを積み重ね、12-0とリードするもののサニックスも少ない チャンスを活かし、PGと小野選手のトライで12-10と前半を折り返す。 後半開始9分、ペナルティ(ハイタックル)でサニックスにシンビン。相手がひとり 少ない時間帯を得た神戸はPGによる3点追加で15-10。逆に、そこを 最小失点で乗り切ったサニックスは、19分、22分とバックス陣の迷いない走りで 追加トライを上げ、15-22と逆転。しかし神戸が29分にトライ。ゴールキックも 成功し、22-22の同点に。勝負を決めたのは34分。密集から出たボールを サニックスSO小野選手が判断よく、ドロップゴールを狙い再度、逆転に成功。 残り時間少ない中、激しいアタックの神戸、粘りのディフェンスを見せるサニックス。 両チーム譲らない戦いがむかえたノーサイド。歓喜の声を上げたのは サニックスブルース。マン・オブ・ザマッチは、小野選手。仲間の拍手、 ファンの拍手に、満面の笑みで応えていた様子が印象的だった。 試合後の藤井監督にお話をお聞きしたのですが、「神戸に勝つことは特別なこと」と、 本当に嬉しそうな横顔、そして少し赤く染まった目。「おめでとうございます!」と、 握手させていただいた手のぬくもりに感じた情熱ラグビー。サニックスが歩む道、 これからも見守っていければと思いました。 @ノーサイド!![]()
<トヨタ自動車ヴェルブリッツ対コカ・コーラウェストレッドスパークス> トヨタ 48-21 コカ・コーラ(前半:12-14) @マン・オブ・ザ・マッチは、難波選手。 「チームの代表として、今日のマン・オブ・ザ・マッチをいただきました。 仲間に感謝しています」![]()
本日行われたのは、他会場では熊谷にて2試合。残る2試合は、13日。 秩父宮ラグビー場で開催されます。
posted by shimizu |23:44 |
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