2008年10月08日
将来性
4日の東海地区サテライトリーグ、ヤマハ対織機戦にて、レフェリーを務められたのが、 関西協会公認の真継レフェリー。前回は、8月のヤマハ対IBM戦で1本目の主審。 今シーズン、練習試合でいえば2回目の来磐。真継さんだけではなく、 マッチオフィシャルの皆様。お疲れ様でした、そしてありがとうございました。 @ハーフタイム![]()
真継さんは、同志社大ラグビー部出身。在学中に、主務を務めたことで、 レフェリーの方とも顔馴染み。爽やかで前向きな人柄は当時から、 人望を集め、その頑張りは周りの誰もが認めていたとのこと。 この日、アシスタントレフェリーとしてサポートした日本協会公認Aの戸田さんも、 「レフェリーを目指してくれ、ホントに嬉しいですよ」と、話していました。 ふむふむ。真継さんが数多くの試合を経験し、いろいろな場面にもまれながら 成長していく様子。それを見守っていく楽しみが、今回の出会いでまたひとつ 増えたかなと。 叱咤激励を受けながらも、80分間の試合を通して、自分を貫き通した真継レフェリー。 将来性を感じた、キラリと光る笛。これから歩まれる道を応援しながら、 またどこかのグラウンドにてお会いできることを、楽しみにしています。 真継さん、戸田さん。ありがとうございました。
posted by shimizu |22:46 |
ラグビー |
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