2008年10月07日
東海地区サテライトリーグ@ヤマハ対織機戦結果
4日、ヤマハ大久保グラウンドにておこなわれた、「東海地区サテライトリーグ」、 ヤマハ対織機戦の結果です。 ヤマハ発動機ジュビロ 12 豊田自動織機 27 (前半 7-15、後半 5-12)
得点経過 <前半> 2分:豊田自動織機(フォラウ・愛世:T)0-5 2分:豊田自動織機(後藤 和彦:G×)0-5 11分:ヤマハ(境川 久:T)5-5 11分:ヤマハ( 越村 一隆:G)7-5 23分:豊田自動織機(赤石 斉之:T)7-10 23分:豊田自動織機(後藤 和彦:G)7-12 40分:豊田自動織機(後藤 和彦:PG)7-15 <後半> 11分:豊田自動織機(南 岳人:T)7-20 11分:豊田自動織機(後藤 和彦:G)7-22 30分:ヤマハ(岡 健二:T)12-22 30分:ヤマハ(越村 一隆:G×)12-22 34分:豊田自動織機(赤石 斉之:T)12-27 34分:豊田自動織機(後藤 和彦:G×)12-27 @前半、激しいアタックのデーリック・トーマス選手(ヤマハ)![]()
開幕したトップウェストを現在2連勝と波に乗る豊田自動織機(以下、織機)の キックオフで始まった前半。開始2分、攻撃の継続から一気にジュビロ陣内へ 攻め込んだ織機が先制トライ。ジュビロは個々に光る突破を見せるものの、 細かなミスが重なり、なかなかトライまではいかず。幾度も逃がしたチャンスを ものにしたのは11分。バックスの突破を起点に、ゴール前中央付近の密集からの攻撃を、 チーム一体となりサポート。最後は、境川選手がゴールラインを越えトライ。 越村選手のゴールキックが決まり、7-5と逆転。しかし、23分。ジュビロの ペナルティから一気に陣地を挽回した織機が追加トライ。終了間際には、 ペナルティゴールも決められ、前半を7-15とリードされハーフタイムへ。 メンバーを入れ替えて臨んだ後半。絶対にトライを取る、という強い気持ちを 感じさせてくれるプレーでチームが息を吹き返すものの、ゴールラインを前にした あせりからか、全体的にミスが目立つ。11分には、敵陣で得たマイボール ラインアウトの乱れ織機がすかさずターンオーバー。一気にジュビロゴールラインまで 持ち込み中央へトライ。7-22と大きくリードされ、我慢の展開が続く中で、 ジュビロがトライをあげたのは30分。フォワードの厚いサポートが織機ディフェンスに プレッシャー。そこから得た、相手ゴール前のペナルティを岡選手が素早いリスタート。 そのまま、ゴールラインに飛び込みトライ。しかし、34分には織機がさらに トライを追加し、ノーサイド。 <ジュビロ、中垣裕介ゲームキャプテン> 「出場のメンバーはそれぞれにアピールし、チームとしての意識を高めて いこうと試合に臨みました。第3節の近鉄戦の勝利でチームが立て直していた こともあり、僕達も乗っていきたかったのですけど、単純なミスや個人のミスが多く、 普段やってきたことを試合に出せない結果になってしまいました。切り替えが必要、 そしてミスに関しては、本当にチーム全体で意識し取り組んでいきます」 <後半出場、1トライを上げたジュビロ岡選手> 「前半を外から見ていて、流れが悪いままずるずるといっていたように感じたので、 後半出場のメンバー達には、テンションを上げ強気でアグレッシブにいこうと 声をかけました。トップリーグも今日の試合も同じで、いい攻めをしてもスコアに 繋がらなければ意味がない。結果を残すことが必要ですから。今年、個人的には 非常に調子がいいのでまずメンバーに入り、出場したら勝利に必ず貢献したいと 思っています」
posted by shimizu |22:19 |
ラグビー |
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