2008年10月06日
胸をはって
6日、由布市湯布院スポーツセンター第2球技場にておこなわれた、 チャレンジ!おおいた国体、第63回国民体育大会 ラグビーフットボール競技の 少年男子、準決勝。 14時キックオフ、愛知対大分。結果はどうかなと気をもんでいたところ、 16時過ぎに現地からの報(速報、ありがとうございました!)。 「愛知VS大分(12:13)」 見た瞬間、惜しかったという悔しい思い。でも、時間が経つにつれ、お疲れ様、 ここまで本当にありがとうという、感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。
<試合結果> 6日、少年男子の部 東京 57-7 岩手 京都 7-17 青森 準決勝 福岡 22-17 佐賀 愛知 12-13 大分 試合記録詳細は、大分県ラグビーフットボール協会HPをチェック! 試合間隔が短い中、イコールコンディションでの調整。各チームスタッフをはじめ、 選手の皆様、本当にお疲れ様です。 私自身、全愛知を追いかけたのは夏の合宿と東海予選という短い期間。 そこで見た、笑顔とひたむきな姿には何度も心を打たれ、頑張るチカラを わけていただきました。中でも東海予選で見せていただいた、チーム一丸のトライには、 思わずホロリ。あの瞬間は目に焼きついています。 1点差の敗戦という結果。でも、胸を張って帰ってきて欲しい。全国という舞台 での戦い、大会を通じた中で培った絆は、大きな経験であり、自分自身の財産。 「おかえりなさい」、それぞれに戻るグラウンドでは、皆が笑顔で待ってるはず。 休む間もなく、次に始まるのは花園の切符を掴む戦い(その前にテストもあるよ・・・)。 成長した姿を楽しみにしています。
posted by shimizu |22:57 |
ラグビー |
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