2008年10月04日
東海地区サテライトリーグ@ヤマハ対織機戦
4日、ヤマハ大久保グラウンドにて、今シーズンから開催の東海地区サテライトリーグ、 ヤマハ発動機ジュビロ対豊田自動織機戦がおこなわれました。 東海地区サテライトリーグは、チーム強化を目的としたゲーム。今年は、 トヨタ、ヤマハ、織機、中電、ホンダといった東海地区の有志チームが参加。 先日、足を運んだトヨタ対近鉄戦後に、サテライトリーグ開催を石井監督に お聞きしたところ、 「試合から得る経験は何物にも勝る。トップのゲームに出場できないメンバー達の モチベーションを高めるため、そしてBチームの厚みがAチームの厚みに 繋がりますから。今年、初めての試みですが、来年以降も継続でrきるよう、 調整をしていきたいですね」と、東海地区のチーム同士による交流戦を、 しっかりとした成長の場として捉えている様子。この試み、継続することで、 東海地区全体におけるラグビーの発展にも繋がるのではと感じました。 また、このリーグを開催するにあたっては各チーム関係者の尽力、そして レフェリーの皆様がいてこそ。感謝の心を忘れないようにとも思いました。
<試合結果> 東海地区サテライトリーグ@第2節 ヤマハ発動機ジュビロ 12-27 豊田自動織機(前半:7-15) 試合後の声 <豊田自動織機、赤石ゲームキャプテン> 「応援、ありがとうございます。現在、僕達が戦っているのは、トップウェストですが、 同じ東海のヤマハさんやトヨタさんに負けないよう、上を目指しがんばります」 <ヤマハ発動機ジュビロ:梶村選手> 「暑い中、応援をありがとうございました。ミスが重なり、結果として勝つことが できませんでした。でも、来週から始まるトップリーグに向け、日々の練習から しっかりと頑張っていきますので、これからも、応援をよろしくお願いします」
posted by shimizu |18:27 |
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