2008年08月18日
小さな願い
16日、IBM八千代台グラウンドにておこなわれたIBM対九州電力の試合後、 八千代台駅まで、ご年配の女性の方とご一緒させていただきました。 IBMブルーのTシャツを着ていらっしゃったその方は、お手伝いの関係もあってか、 ほぼ毎日、電車と徒歩でグラウンドまで足を運ばれているとのこと。それがもう、 7年以上経つのかなと温かく包み込んでくれるような笑顔。駅まで10分強の道は、 ラグビー談義に華が咲いた楽しい時間でした。その中で 「見てても激しいし、ぶつかったりするから、何となくわかってはいるけど やっぱりケガが心配なのよね」と、ポツリ。 「でもね、どんな時でも、選手達は頑張っているから私も、毎日が楽しみなの」と。
********** チームの中には、グラウンドでプレーする選手だけではなく、負傷しリハビリを 続けている選手もいる。でも、グラウンドで姿を見ないからといって、その存在が 忘れられているわけではない。どんな時でも、努力し継続する様子は、 きっと誰かが見守っている。そこで頑張るというチカラは、周りの人を元気にする 素敵なチカラを持っているんだと改めて実感。気づかせてくれた、今回の素敵な 出会いに感謝、感謝。 @IBM対九州電力戦より(写真は、負傷等には関係ありませんので)![]()
「どんな時も頑張って」 八千代台のグラウンドで積み重ねられる小さな願いが、チームへ届きますように。 その願いをチカラに変え、秋のトップリーグ開幕へ向けて、前へ歩んで欲しい。 そう願っています。 個人的には、次にグラウンドを訪ねた時、あの時に見た優しい笑顔と また会えますように。ううん、きっと会える、それがラグビーの不思議な縁だから。
posted by shimizu |22:21 |
ラグビー |
コメント(0) |
トラックバック(0)


