2008年08月15日
情熱の形
普段は、県内高校を見ることがほとんどなので、全国から多くの高校が集まってくる 夏の菅平高原は、ぜひ見たいとか、もう一度見たい高校に出会えるチャンス。 尾道高校は、今年のゴールデンウィークにおこなわれた「サニックスユース」以来。 その時にメディアの皆様と、梅本先生のお話をお聞きする機会に恵まれ、 そして試合で見せていただいたプレーのひとつひとつに込められた気迫が 非常に印象深かったこともあり、ぜひもう一度、プレーを見たいと願った学校の ひとつでした。
13日の午前中、正智深谷との試合後の光景。 試合で出た課題を克服すべく熱心に指導、それに対し、選手達も真剣な眼差しで 立ち向かっていく様子。監督が注ぐ情熱、懸命に応えようとする姿は、時間が経つのを 忘れてしまうほど、その場から一歩も動けないほど釘付けになりました。 何度も聞こえてくる厳しい声。でも、そこには深く、本当に深い愛情が込められている。 必死でくらいついてくる選手達の心が枯れてしまわないようにと、注がれるであろう 監督が流す汗、心の涙、そして熱。心と心の繋がり、信頼関係が培われている からこその光景。指導の情熱、それに応える選手の情熱。日差しの強さ以上に、 熱を感じた時間。そこが、このチームの魅力であり、惹かれてしまう訳なのかなと。 @トライ![]()
情熱の形の一部を見ることができた菅平の夏。 次に見たとき、どんなチームになっているのか。その成長を期待しています。
posted by shimizu |16:29 |
ラグビー |
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