2008年08月15日

仲間

チームを率いる監督の話は、ジーンと心に染み入るものがある。そんな光景を
菅平でもたくさん見ました。

ラグビーを通し、「人として」の人格を形成し、誰からも好かれるチームにしていきたい。
監督の厳しい言葉は、愛情の裏返し。それだけ愛情を注がれる選手達。
信頼関係があるからこそ成り立つであろう様子に、ラグビーの素敵さを感じました。



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叱責され、両手をひざにあてうつむく一人の選手の肩をポンポンとたたき、

「俺も頑張るから、お前も頑張ろうぜ。一緒にやろう」

と声をかけた仲間がいる。応えるかのよう、顔を上げ頷くように走り始めた。
周りは何人もの輪ができ、ひとりが走り始めたと同時にみんなが走り始める。


@朝明対広島工
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菅平の熱く厳しい夏で培った絆は、今年の夏の宝物。

秋の花園予選へ向けて、一緒に走り始めた仲間達が一丸となり、チームが
成長していく様子を、これからも楽しみにしています。

菅平での合宿も、後少し。3年生にとっては高校生活最後の夏。
応援しています。





posted by shimizu |15:59 | ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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