2008年08月15日
仲間
チームを率いる監督の話は、ジーンと心に染み入るものがある。そんな光景を 菅平でもたくさん見ました。 ラグビーを通し、「人として」の人格を形成し、誰からも好かれるチームにしていきたい。 監督の厳しい言葉は、愛情の裏返し。それだけ愛情を注がれる選手達。 信頼関係があるからこそ成り立つであろう様子に、ラグビーの素敵さを感じました。
************** 叱責され、両手をひざにあてうつむく一人の選手の肩をポンポンとたたき、 「俺も頑張るから、お前も頑張ろうぜ。一緒にやろう」 と声をかけた仲間がいる。応えるかのよう、顔を上げ頷くように走り始めた。 周りは何人もの輪ができ、ひとりが走り始めたと同時にみんなが走り始める。 @朝明対広島工![]()
菅平の熱く厳しい夏で培った絆は、今年の夏の宝物。 秋の花園予選へ向けて、一緒に走り始めた仲間達が一丸となり、チームが 成長していく様子を、これからも楽しみにしています。 菅平での合宿も、後少し。3年生にとっては高校生活最後の夏。 応援しています。
posted by shimizu |15:59 |
ラグビー |
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