2008年07月14日
10番に送るエール
今年の3月、ニュージーランド海外研修へ出発した大田尾選手が帰国したのは 6月中旬。それから休む間もなく日本選抜の合宿に召集され、7月10日の試合 において、日本選抜の背番号10として80分間フル出場。ボールを持ち前へ 仕掛けるアグレッシブなプレーや持ち味でもある長く美しいパスを披露。 前半には、密集から相手ボールを奪い自らトライを挙げるなどチームの勝利に貢献。 本当に、逞しく頼もしくなったと感じました。
海外研修(ベイオブプレンティー Bay of Plenty)にて出場した試合は、地域別 選手権にあたる公式戦の12試合中11試合。ほとんどの試合をスタンドオフで プレー。接点の強さにもまれながらそこで得た経験を自信に変えた様子は、 昨シーズンと一味違った魅力。 ボールを持って前へグッと出る瞬間、攻撃のテンポが上がる。おお!と沸き起こる 歓声が、そのことを物語っているはず。 @トライ!![]()
活躍を願う多くのファンの想いがエールとなり、国立の空に響いた試合。 今日の勝利を経験と自信に変え、成長していく様子を、今年も見守って いきたいです。 @笑顔にエールを![]()
posted by shimizu |23:08 |
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