2008年07月06日
そろそろ春シーズンも終わりの季節
6日、愛知学院大学ラグビー部の春シーズン最終戦、龍谷大学との定期戦を 観戦に行ってきました。 <定期戦> 愛知学院大学ラグビー部が創部してから続いている定期戦(話しによると、 2004年の一度だけ日程の都合がつかず流れてしまったそうです)。 グラウンドは持ち回り。ということで今年は、愛知にて開催。お互いの大学を 訪れる楽しみ、というのもありそう。これからも、永く続けてくれることを 願います。 歴史を持つ定期戦、そして滅多にない関西の大学ラグビーをLIVEで見る機会に めぐり合え、感謝、感謝です。両チームの皆様、ありがとうございました。
イコールコンディションといえども、容赦ない日差しが降り注ぐグラウンド。 前半、お互いに敵陣でプレーするものの、なかなかゴール前へ入れず。 龍谷の突破を愛知学院の低いタックルが止めるなどのシーンも見ることが でき、よし行けると。ただ、19分を過ぎたあたりから、徐々に龍谷が敵陣で プレーする機会が増え、前半は龍谷が3本のトライを上げリード。ここぞ、 という場面の集中力、寄りの速さ。これが関西の底力なのかなと思ってみたり。![]()
後半は龍谷が合計3本、愛知学院が2本のトライ。試合後、愛知学院の 小澤コーチは「春の総決算という気持ちで試合へ臨んだが、個人のミスを的確に 突かれた」とのコメント。![]()
愛知学院大学ラグビー部、春のオープン戦はこれで終了。 夏、そして秋をむかえた頃、今日以上のチームに成長しているはず。 高いポテンシャルを持つチームだからこそ、必ずやってくれると期待しています!
posted by shimizu |21:07 |
ラグビー |
コメント(0) |
トラックバック(0)


