2008年07月02日
標高約1700mの中でラグビー
6月21日、22日とケニアにて開催された「サファリセブンズ」のボウルトーナメントで 優勝を果たした7人制日本代表には、ヤマハジュビロからは、監督として村田さん、 そして松下選手と徐選手が参加。帰国して間もない中、28日のオープン戦が おこなわれたヤマハ大久保グラウンドにて得点係をしていた松下選手にアタック。 少しだけ、現地の様子をお聞きしました。 (優勝おめでとうございます) 「いえいえ」 (最後、チームメイトの徐選手が決勝トライを上げました) 「あいつ、これまで何にもしてなかったので、あれぐらいは当然のことですよ。 なんてね。帰ってきて日本は蒸し暑いですけど、向こうは涼しいというか、標高が 高くちょっと走るだけで、もう息が切れて。結構大変でしたけど、いい経験に なりました。決勝戦は後半途中で交代したので、優勝の瞬間はベンチで。 泣いたか?。いえ。村田監督は、号泣していましたよ(微笑)」 松下選手、ありがとうございました。 試合記録を見れば、トライにゴールキックに大活躍した松下選手。今回の経験を 活かし、是非セブンズのスペシャリストとして成長し、またその先にある 15人制日本代表への道を歩んで欲しい、そう願ってやみません。
posted by shimizu |01:04 |
ラグビー |
コメント(0) |
トラックバック(0)


