2008年06月09日
アジアから世界へ繋がる道
試合がおこなわれているグラウンドへ行けば、必ず何人かのレフリーがいる。 これまで、多くのレフリーの方と出会い、多くのことを教えていただく機会に 恵まれたことを本当に感謝しています。 大槻レフリーと初めてお会いしたのも、きっとどこかのグラウンド(のはず)。 しばらく経って、初めてアタックさせていただくきっかけとなったのは、 昨年の春におこなわれた「YMFS ヤマハスポーツ振興財団」のチャレンジ 第一期生の贈呈式。あれから一年の時間が流れ、大槻さんが歩んできた道は今、 日本からアジアへと広がりを見せはじめています。
今年、5月24日のアジア五ヶ国対抗戦の「香港対韓国」戦で、タッチジャッジと してテストマッチデビュー。そして明日からタイ・バンコクで開催の アジア五ヶ国ディビジョン2のマッチオフィシャルとしても招聘。すごいです。 そこでは、レフリーとしてテストマッチデビューがあるかも。 なんて聞くと、本当に楽しみで楽しみで。いいニュースが飛び込んでこないかな、 とワクワクしたり。 @6月1日は府中でサントリー戦のレフリーを務めた大槻さん![]()
日本のトップレベルにたどり着くまで、乗り越えてきた幾多の壁。 もちろん周りのサポートがあります。でも、何よりすごいと感じるのは、 ご本人が休むことなく努力を続けチャンスを掴んできた。そしてどの カテゴリーにおいても一貫した笛を吹ける心の強さ。高校生、社会人の試合を 見ていて、「あっ、大槻さんらしい」場面を感じるのは、自分らしさを失わずに 走り続けている証しだと思います。 「平林さんは、目標ですね」、そう話していた大槻さん。 「大槻さんは、憧れですよ」、そう話す若手レフリーもいる。 若いレフリーにとって大槻さんは目標の存在。そして、私にとっては 頑張っている姿に負けるもんか、と思わせてくれる憧れの人。 日本からアジアへ。そしていつの日か・・・・・・。 道は必ず世界へと繋がっている、そう信じ、バンコクで活躍する姿を 応援しています。 @アップは入念!![]()
posted by shimizu |21:04 |
ラグビー |
コメント(0) |
トラックバック(0)


