2008年06月07日
誇り
「IRBジュニアワールドチャンピオンシップ-ウェールズ2008」が開幕。 予選プール戦が始まりました。 ジャパンはウェールズ、フランス、イタリアと同組「プールD」。 初戦は、フランスと対戦。結果は、17-53と黒星発進。次戦は現地時間の10日、 ウェールズと戦います。
サクラのジャージを着て世界の舞台で戦うことは、選手自身にとっても誇り。 そして、サクラのジャージではないけど、世界のトップレフリーとして、 今大会へ参加しているのが、平林泰三レフリー。プールBの南アフリカ対アメリカの 主審を務められました。 IRBのHPの試合記録へはっきりと記載されている “Referee Taizo Hirabayashi Japan” その文字を見ると、嬉しくてニヤニヤ。すごいなと思います。 ウェールズでの滞在記は、平林さんのブログへアップされています。 忙しい時間の合間をぬって情報発信されている姿へ尊敬の念。 そして、日本の、アジアの代表としての誇りを胸に頑張っていただき、 さらに上のレベルを目指していただきたい、そう願っています。 平林泰三オフィシャルホームページ
posted by shimizu |23:29 |
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