2008年05月15日
手応え
全国各地で高校ラグビーの都道府県総体がおこなわれています。というわけで、 ゴールデンウィークにグローバルアリーナにてお会いしたチームの様子を紹介。 4月29日~5月5日、世界各地から8校、全国各地から8校の計16校が参加し 競い合った「サニックス2008 ワールドラグビーユース交流大会」。 私は4日、5日と足を運び、その中でたくさんの笑顔とひたむきなプレーに感動を いただきました。
@5月4日、桐蔭学園高校対伏見工業戦 ボールが出る瞬間を狙う![]()
@ボールが繋がる瞬間![]()
@投げ入れられるボールへ向かう瞬間![]()
4日の試合後に高崎監督は 「2年生がたくさん出ていることもあって、まだまだ経験値の薄いチーム。世界各国、 全国から強豪が集まるこの大会へ参加しプレーすることは、自信になると思います。 大会中に掴んだ手応えとしては、特に接点の部分で負けなくなってきたこと。 若い力が伸びてきているので、頼もしく感じています」と、3月の近畿大会を経て 成長した姿を見せるチームに手応えを感じている様子でした。 高崎先生、ありがとうございました。 ひとつトライをとるたびに聞こえてきたのは 「もう1本、もう1本」という元気な声。魂の込められたタックル、ひたむきなアタック。 赤く輝くジャージの選手達が逞しく成長していく姿を遠くから応援しています。 京都府高校総合体育大会ラグビーフットボール大会は3回戦まで終了。 伏見工業高校は順当に勝ち進んでいる様子。次の試合は5月18日、 同志社高校戦です。 京都府ラグビーフットボール協会ホームページ
posted by shimizu |22:53 |
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