2008年05月09日

緑のスタンディングオベーション

5日、グローバルアリーナにておこなわれた
「サニックス2008ワールドラグビーユース交流大会」の決勝戦でのヒトコマ。

後半20分過ぎ。負傷しピッチの外へ運ばれた選手へ送られたのはスタンディング
でのエール。南アフリカチームを応援する方々が立ち上がり、拍手を送り続けて
いました。



20080509-01.jpg



タンカで運ばれピッチをあとにした、センターバックのアンドリー・エルス選手の耳にも
このエールはきっと届いていたはず。


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南アフリカから参加のグレンウッドハイスクール。見ていて本当に楽しいチーム。
それは、試合に勝ったこともあるかもしれませんが、躍動感溢れるプレーに
ひたむきな姿。試合中は「君達、高校生?」と思ってしまいましたが、
ノーサイドの笛が鳴れば、無邪気な若者達。笑顔は、見ているこちらも、心が
温かくなるような、素敵な笑顔でした。


来年も見に行きたい!と思う、素敵な大会を9年も継続し開催されている、
サニックススポーツ振興財団、および関係者の皆様へ感謝、感謝です。




posted by shimizu |22:44 | ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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