2008年05月06日
交流の笑顔
「ワールドラグビーユース交流大会」というだけあって、グローバルアリーナでは 参加チームが交流している姿をよく見かけました。赤間駅から臨時バスを使い山を 上がっていくのですが、グローバルアリーナへ入ってから宿泊施設の周りを 通り降車場所へ行く道すがら、緑の芝生の上でひとつの楕円球を囲む姿は、 見ている方も笑顔になる、素敵な姿でした。みんな、カッコいいぞ。
********* 5日のグローバルアリーナの風景 @セントベネディクツスクール(イングランド)と東福岡高校試合後![]()
@セントエドマンズカレッジキャンベラ(オーストラリア)と ギズボーンボーイズハイスクール(ニュージーランド)![]()
試合後、両チームがひとつの円になってスリーチアーズ(hip hip hurrah!)の声が 聞こえてきました。そうそう、対戦前はニュージーランドチームによるハカが おこなわれていました(窓越しに見させていただきました。ガラスを通しても伝わって くる迫力にびっくり@@)。 @レフリーも国際交流![]()
決勝のレフリーを担当されたのは、オーストラリアから招待レフリーとして参加された サイモン・ムーアさん。参加レフリーの皆様、お疲れ様でした。 日本から参加のチーム、海外から参加のチーム。それぞれが素晴らしい指導者の 下で日々練習し成長している姿。私が行ったのは大会期間中の2日間でしたが、 その中で思ったことのひとつ。 「ラグビーは本当に楽しい」と。 プレーしていればもちろん、苦しいこともあるはず。それを見守る先生やご父兄、 友達もつらいと思うときがあるかもしれない。でも、試合の中で取り囲む全ての 人の空気や気持ちが一瞬、ひとつになるとき、胸をグッとつかまれる瞬間。 それを体感した時、ラグビーって素敵なスポーツなんだよなと改めて実感。 そんな気持ちにさせてくれた、参加16校の各チーム。関係者の皆様、レフリーそして 運営サポートの皆様には、本当に感謝、感謝です。 こりゃ、来年もいかねば! ********** ※先日、当ブログで紹介した車いすラグビー、三阪選手のお話が今日6日の朝日新聞 から掲載開始です!
posted by shimizu |22:07 |
ラグビー |
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