2008年04月07日
熊谷の芝に刻まれたプレー
7日、「第9回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会」の決勝戦がおこなわれました。 <試合結果> 常翔啓光学園高校 36(前半:24)-21(前半:14)御所工業実業高校 常翔啓光学園高校は3年ぶり3回目の優勝。おめでとうございます。
********* 決勝戦は行けなかったので、どんなゲームだったかは週末に放送される J-SPORTSを楽しみに待とうと思います。 (初回放送は4月12日の19時から。J-SPORTS1で予定されています) @準決勝、御所工業実業高校対春日丘高校![]()
私にとって今回は初熊谷。風が強いところだとお聞きしていましたが、6日は晴天に 恵まれ風もさほど強くなく観戦日和。選手達は乾いた芝の上で白煙を上げながら プレー。そういえば、家へ帰り気がついたのですが、靴の中に熊谷の枯れ芝を お土産として持ち帰っていました。 @準決勝、御所工業実業高校対春日丘高校![]()
「タックルは低く、志は高く」。御所工業実業高校を見ながらふと、この言葉を 思い出し、もう一度この目で見てみたいチームのひとつとして心に刻まれました。 全国には、それぞれのカラーを持ち、ひとつひとつのプレーへ込めた強い気持ちを 持つチームがたくさんある。そのことを肌で感じることができ、ラグビーって すごいなと改めて思いました。 @準決勝、御所工業実業高校対春日丘高校![]()
春日丘と御所工業実業高校は、ファミリーのような関係。シーズンを通して何度も 合同練習をおこない、お互いのいいところも悪いところも知り尽くしたチーム同士の 対戦。 春の熊谷は終わりましたが、グラウンドに刻まれたプレーの輝きをまた見ることが できますように。さらに輝きを増した姿を見れますように。春、そして夏とひたむき な青春を追いかけてみようと思いました。 選手、チーム、関係者の皆様、感動をありがとうございました!
posted by shimizu |23:34 |
ラグビー |
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