2008年03月24日

レフリーにアタック、そして感謝@原田レフリー

少し前になりますが、3月8日に花園でおこなわれた日本選手権準決勝。タッチジャッジを
務められた原田隆司さんにアタック。今シーズンを振り返っていただきました。

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「花園でおこなわれた日本選手権準決勝(トヨタ対三洋)。僕もそのひとりですけど、
見ている人は面白いと感じたんじゃないでしょうか。激しい試合でしたがタッチジャッジとして
冷静にみることができ、いいパフォーマンスも出せたと思います。

今シーズンは納得のいくレフリングができたと思っています。ただ、途中でケガをしてしまい、
ゲームを一ヶ月ぐらいキャンセルしたんですよ(第2クール、12月2日の東芝対九州電力。
選手からタックルを受けてしまったそうです)。来年は、そういうことなくシーズンを通して
レフリー業務に関わりたいと思っています。

@僕もイテテ…?(この時すでに?:東芝対九電戦@鴨池)
20080327-02.jpg



今シーズンで一番印象に残っている試合は、大阪府予選決勝の啓光学園対大工大高戦。
この校名で最後の対戦(※)となる試合は、いいゲームで僕自身もいい笛が吹けたと思っています。

レフリーの中で年齢的にもそろそろ上のメンバーになってきますからね。手本になれるよう、
これからもやっていきたいと思っています」


原田さん、ありがとうございました。


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お話を聞く前の下調べで、第2クールがポッカリ空いてるなと思ったのですが、タックルを受け
負傷されていたとは。おまけに鹿児島で行われた試合、私行ってたんですよね。そういえば、
あのシーン?、このシーン?。

花園の準決勝後、東京へ移動されトップリーグ入替戦の主審もつとめられ、厳しい試合の連続。
楽しいですよと笑顔で話す様子は尊敬する姿です。

@日本選手権2回戦(近鉄対トヨタ)
20080327-03.jpg



花園の試合後も笑顔の原田レフリー。レフリングの信条に”笑顔”と挙げているよう、
来シーズンも素敵な笑顔が見れますように。今シーズン、お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
来シーズンの活躍を願い、これからも応援しています!


(※)大阪工大摂南大学と啓光学園が2007年11月27日、経営統合すると発表したことで、
啓光学園は2008年4月から「常翔啓光学園」、大工大高も「常翔学園高校」と名称を変更。






posted by shimizu |22:04 | ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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