2008年03月24日
レフリーにアタック、そして感謝@原田レフリー
少し前になりますが、3月8日に花園でおこなわれた日本選手権準決勝。タッチジャッジを 務められた原田隆司さんにアタック。今シーズンを振り返っていただきました。
********** 「花園でおこなわれた日本選手権準決勝(トヨタ対三洋)。僕もそのひとりですけど、 見ている人は面白いと感じたんじゃないでしょうか。激しい試合でしたがタッチジャッジとして 冷静にみることができ、いいパフォーマンスも出せたと思います。 今シーズンは納得のいくレフリングができたと思っています。ただ、途中でケガをしてしまい、 ゲームを一ヶ月ぐらいキャンセルしたんですよ(第2クール、12月2日の東芝対九州電力。 選手からタックルを受けてしまったそうです)。来年は、そういうことなくシーズンを通して レフリー業務に関わりたいと思っています。 @僕もイテテ…?(この時すでに?:東芝対九電戦@鴨池)![]()
今シーズンで一番印象に残っている試合は、大阪府予選決勝の啓光学園対大工大高戦。 この校名で最後の対戦(※)となる試合は、いいゲームで僕自身もいい笛が吹けたと思っています。 レフリーの中で年齢的にもそろそろ上のメンバーになってきますからね。手本になれるよう、 これからもやっていきたいと思っています」 原田さん、ありがとうございました。 ************** お話を聞く前の下調べで、第2クールがポッカリ空いてるなと思ったのですが、タックルを受け 負傷されていたとは。おまけに鹿児島で行われた試合、私行ってたんですよね。そういえば、 あのシーン?、このシーン?。 花園の準決勝後、東京へ移動されトップリーグ入替戦の主審もつとめられ、厳しい試合の連続。 楽しいですよと笑顔で話す様子は尊敬する姿です。 @日本選手権2回戦(近鉄対トヨタ)![]()
花園の試合後も笑顔の原田レフリー。レフリングの信条に”笑顔”と挙げているよう、 来シーズンも素敵な笑顔が見れますように。今シーズン、お疲れ様でした。 そしてありがとうございました。 来シーズンの活躍を願い、これからも応援しています! (※)大阪工大摂南大学と啓光学園が2007年11月27日、経営統合すると発表したことで、 啓光学園は2008年4月から「常翔啓光学園」、大工大高も「常翔学園高校」と名称を変更。
posted by shimizu |22:04 |
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