2008年03月17日
試合後の声(東海選抜ラグビー:Aブロック二回戦)
16日、敗者戦と2回戦がおこなわれた「第12回東海選抜大会(ラグビー)」。 Aブロックの2回戦を勝ち上がった西陵高校の山田監督と、春日丘高校の宮地監督。 試合後の声です。
☆西陵64(前半:24)-12(前半:0)関商工 西陵高校:山田監督 「今日の結果で、選抜大会に出場できるかどうかは両チーム同じ。絶対に勝つんだという 強い気持ちを、相手より強く高く持ってプレーするようにと送り出しました。関商工さんは、 花園出場常連校であり、僕が尊敬するチームのひとつ。局面、局面を研究してこの試合に 臨んでいると感じました。スコア上は大勝かもしれませんし、中にはいいプレーも ありましたが、随所で簡単なミスが目に付き、西陵のリズムにならない場面も 多かったゲームでした。勝ったことで全国へいけるとはいえ、もう1試合残っています。 まず20日の試合。勝利を目指し3日間の練習に励みたいと思います」 @西陵対関商工![]()
☆春日丘69(前半:19)-0静岡 春日丘高校:宮地監督 「前半は悪いテンポでしたが、後半は思いきってうちの持ち味を出せた試合でした。 不用意な反則もなく、完封できた点は良かったと思いますが、ゲームの理解度、 ゲーム中における状況判断はまだまだ、これからです。このチームでひとつでも 多く公式戦を戦えることは、個々のモチベーションや経験値アップに大きく繋がります。 20日は西陵さんとの対戦ですが、まずは自分達に目を向け調整したいと思います」 @春日丘対静岡![]()
山田監督、宮地監督。ありがとうございました。 ******** どの対戦カードも、グラウンドにはひたむきな姿がありました。改めてラグビーの 感動に触れ、チーム、プレーヤー、スタッフ、レフリー、そして観客の皆様。 本当に感謝しています。 惹きつけられたのはグラウンドを離れれば、明るい若者(若くてちょっと羨ましい)。 その中でとびっきりの笑顔も見せていただきました。勝利の笑顔、敗戦の悔しさに 流した涙。次、会った時はどんな風に成長しているのか。 これが高校ラグビーの魅力のひとつかもしれませんね。 東海選抜大会の決勝戦は20日(木・祝)。場所は瑞穂ラグビー場。 Bブロック決勝戦は、12時キックオフ、 Aブロック決勝は13時15分キックオフです。 地元高校生のひたむきな姿、応援に足を運んでみてはいかがでしょうか。 @端レフリー![]()
@栗本レフリー![]()
posted by shimizu |22:47 |
ラグビー |
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