2008年03月15日
過去二年間の想いを込めた試合(東海選抜大会一回戦:西陵対四日市農芸)
15日、東海選抜大会の一回戦、Aブロック第一試合は、西陵対四日市農芸の対戦カードでした。 西陵ボールで始まった前半。開始2分、敵陣ゴール前で得たペナルティから 速攻を仕掛け、西陵キャプテンの藤井選手(No8)が左中間へ先制トライ。 その後も、10分、11分と立て続けにトライ。前半に5トライを挙げ、 33-0とリードして折り返します。 @前半![]()
後半、前半と同じように先制したのは西陵。その後もトライを重ね、最終スコア66-0で ノーサイド。 @後半![]()
試合後、西陵高校山田監督にお話をお聞きしました。 「四日市農芸さんとは長い付き合い。しっかりとした展開ラグビーで、非常に よく走るチームです。三重県大会、決勝戦で朝明高校に負けこの大会へ出てくる ということで、強い気持ちで臨んでくるはず。また過去の対戦で、2年前の東海大会は Aブロックの決勝で一点差負け、去年の東海大会はBブロックで同点優勝。 すっきりとした形で勝ってはいない、だから今日の試合は、四日市農芸の強い気持ちに 負けないように、そしてこれまでの大会で戦ってきた先輩達の想いも込めてやろう、 と臨みました。点差のついた結果ですが、それよりも大切なことは、自分達の プレーの精度や内容。そういう意味で、満足はしていません。全国への切符より、 まず明日の勝利です」 山田監督、ありがとうございました。 ******** 新人大会決勝から一ヶ月。久しぶりに見たチーム、メンバーの表情が、本当に明るく 嬉しい気持ちになりました。点差が離れたゲームになりましたが、グラウンドの 選手達は、「前へいこう、前へ」と声を出し続けていました。明日は、関商工(岐阜) との対戦、熊谷への切符をかけた戦いです。
posted by shimizu |22:00 |
ラグビー |
コメント(0) |
トラックバック(0)


