2008年03月05日
シーズン終了インタビュー@木曽一選手(ヤマハ)
今シーズンのラグビーも残すところ、日本選手権や朝日招待ラグビー等、残り試合もあと少し。 シーズンを通し取材を続けたヤマハ発動機ジュビロは、2月2日のトップリーグ最終戦を もって今シーズンが終了しています。 チームのご厚意をいただき先月の14日、シーズン終了インタビューを堀川監督をはじめ、 数名の選手におこないました。堀川監督分はすでに「ファンサイト:トラジュビ」に アップ済ですが先日、木曽選手インタビューをサイトの方へアップしていただきました。 その中から印象的に感じたことを、こちらでも紹介していこうと思います。
********** キャプテンとしてこだわっているひとつ、それは”気持ち” 「ラグビーの中で大切なことは、”気持ち”の部分で、特にヤマハというチームは、 すごく気持ちが大事なチームだと。非常に熱のこもったゲームがあるけど淡白な時もある。 それが試合の前半、後半で変わってしまうこともある。その部分に関して、 技術や相手は変わっていないからヤマハ自体の問題になります。そうなった時に 大切なものが熱や気持ち。技術は、その場でプレーした時にその人には 伝えられないけど、気持ちが入った熱いプレーをした時、その熱は必ず チーム15人全体に伝わる。そして、伝えることができると。逆も言えるわけで、 ひとりが気を抜けばそこからほころびが出る。そして冷えていくのも早い。 そういうところから、ラグビーはチームスポーツなんだというのをすごく感じています」 @第10節、三菱重工戦の試合後![]()
そして、ファンへ向けてのメッセージの中からは 「もうひとつ、僕の心には、45人の部員全員をしっかりと見て欲しい、 という思いがあります。試合へ出場する選手達は、それなりの努力をして レギュラーを掴んでいますが、それと同じだけ、出ていない選手達も努力しています。 もちろん、試合メンバー22人だけではなく、ヤマハというチームを応援して いただいていると思います。45人の部員全員、誰もがプレーできますので、 これからも、しっかりと見ていただき、温かく熱い声援を送っていただければ 非常に嬉しく思います。今シーズンも、応援ありがとうございました」 練習がおこなわれている大久保グラウンドや試合後にお話を聞かせていただく ことは何度もありましたが、しっかりとしたインタビューは初めてということで、 非常にドキドキと緊張。短い時間でしたが、木曽選手の心に触れることができ、 改めて存在の大きさと懐の深さ、そしてチームを見つめる広い心を感じることができた インタビュー。貴重なお話を聞かせていただき本当に感謝しています。 木曽選手、ありがとうございました。これからも応援してます。
posted by shimizu |22:50 |
ラグビー |
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シーズン終了インタビュー@木曽一選手(ヤマハ)
今シーズン、初めてトップリーグを観戦。
ラグビーという競技を目の当たりにし、驚きと感激。ホームの4試合を拝見し、すっかりヤマハ発動機ジュビロのファンになってしまいました。
木曽キャプテンのいう「チーム45人、全員を見て欲しい」という言葉に、主将らしい、チームと部員ひとりひとりに対する愛情を感じました。
どんなスポーツも一人ではできません。ましてやチームスポーツはノンメンバーも含め一つとなるべきものです。
ひとりひとりの喜びや悔しさを思いながら、チームをまとめていくことの大変さはお察しいたします。
確かに、昨季に比べ目に見える部分では7位という残念な結果ではありましたが、この歳になって新にラグビー観戦の感動を私に教えてくれたヤマハ発動機ジュビロを、2008年も応援いたします。選手の皆さんの納得のいくシーズンをお迎えください。
posted by 花の子 | 2008-03-06 15:37
コメント、ありがとうございます
>花の子様
心温まるコメントをいただき、本当にありがとうございます。木曽選手の愛情を感じていただいたことに感謝しています。
間もなくチームは新シーズンへ向け始動します。
今後ともよろしくお願い申し上げます!
posted by shmizu | 2008-03-06 20:57


