2008年03月05日
ひたむきに、そして愚直に(&お知らせ)
ラグビーのトヨタを見るようになってから、個人的にずっと注目していた選手のひとり。 沼津工(静岡)から入団し、今年で10年目のシーズンをむかえた遠藤正俊選手(トヨタ)。 念願叶って、1日の秩父宮でアタック。
********* 「試合前は、外国人選手を走らせないようにしようと、一人目がしっかりと下へいき 止めにいこうと話していたのですが。近鉄のペースになってしまったことについては、 どこかで自分達に気の緩みがあったんだと思います。反省すべき内容のゲームでしたが、 勝って反省できる、それがこの試合の収穫です。日本選手権準決勝、対戦相手は三洋電機。 ”絶対に勝ちます”。それだけです。花園で熱い応援をよろしくお願いします」 @日本選手権(秩父宮)![]()
遠藤正俊選手、ありがとうございました。 ******** なぜ注目していたのかと聞かれた時、これまた上手く表現できないのですが、言葉ではなく 心に突き刺さってくるようなプレーの印象が強いことでしょうか。例えば、トライに 繋がる起点のプレー、密集におけるボールへの働きかけやひたむきなタックル。 遠藤選手、というよりマサさん(愛称?、昔はボラさんだった気がしないでもなく……)が ボールに近寄った時、何かやってくれるのではとワクワクする私がいます。 トヨタは、PR山本選手(栄徳:愛知)、No8兵働選手(佐賀工:佐賀)、 SH茂木選手(仙台育英:愛知)、そして今シーズンスタンドオフで活躍している 黒宮選手(あずま中→栄徳:愛知)と、高校卒業で入団しプレーを続けている 選手が結構多いと思うのですが、マサさんもそのひとり。 成長してきた本人の努力、ここまで鍛え上げ支えてきたコーチ陣の手腕には、尊敬の念を 感じます。 ひたむきに、そして愚直に。マサさんの活躍をこれからも期待し、応援しています。 <お知らせ> 「YMFS ヤマハ発動機スポーツ振興財団ホームページ」より ・YMFSスポーツチャレンジ体験・研究助成」、「YMFS国際スポーツ奨学金」 平成20年度/第ニ期生を決定! ラグビーからは昨年、「パネルレフリーを目指す」という体験テーマで大槻レフリーが 奨学生となりましたが、平成20年度は大槻さんと、女子ラグビーの発展と進歩を 体験テーマとした山口真理恵さん(神奈川)の2名が奨学生となりました。 この1年間はあっという間だったと振り返っていた大槻さんですが、新年度の活躍も 引き続き応援しています!
posted by shimizu |19:53 |
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