2008年03月02日
近鉄へ送られた熱い拍手
1日、東京@秩父宮ラグビー場で、日本選手権2回戦がおこなわれました。 <試合結果> 第一試合:近鉄43-53トヨタ自動車ヴェルブリッツ 第二試合:東芝ブレイブルーパス47-24早稲田大学 この結果から、8日におこなわれる準決勝は下記の組み合わせとなりました <準決勝組み合わせ> サントリーサンゴリアス対東芝ブレイブルーパス(14時@秩父宮) トヨタ自動車ヴェルブリッツ対三洋電機ワイルドナイツ(14時@花園)
********** 試合終了後、両チームによる共同記者会見がおこなわれ、順番は敗者チームから 勝者チームの順。 第一試合終了後、近鉄からはじまった会見で、中谷監督は 「トップのチームに勝ちたい気持ちで臨んだ80分間、選手達は最後までよくやった。 誇りに思うし、感激している」。 また、大隈キャプテンは 「今日の試合は80分間チャレンジしようと。気持ちが切れずにできたと思います。 来シーズンは、全試合チャレンジしていくことで、上を狙えると。今日のような 気持ちでプレーしていきたいです」と。 報道陣との質疑応答が終わった瞬間、そこに居合わせた多くの人から自然と 沸き起こった拍手。ひたむきな気持ちで臨んだ80分間。選手やチームが発した 熱が、多くの人の心を突き動かしたと感じました。 送られた拍手にこめられたであろう、素晴らしいプレーを見せてくれたこと への感謝、そして来シーズンへの期待。温かい雰囲気に包まれた会見場の空気が、 グッと胸を熱くさせてくれた瞬間で、気持ちのこもったゲームの素晴らしさを、 再確認することができた瞬間でした。近鉄、そしてトヨタの両チームに感謝 しています。ありがとうございました。 @ノーサイド、バックスタンドから送られる熱い声援![]()
posted by shimizu |19:33 |
ラグビー |
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