2008年02月11日
東芝ブレイブルーパス瀬川監督にアタック!
9日、ヤマハジュビロの練習試合がおこなわれた東芝グラウンドで、マイクロソフトカップへ 進出を決めた東芝ブレイブルーパスの瀬川監督にアタック! シーズンを振り返って、そしてマイクロソフトカップへ向けた熱い想いをお聞きしました。
********** 「今シーズンは、リーグ戦で4敗していることを考えると不本意であり、苦しいシーズン でした。その結果が出てしまった原因のひとつは、去年と比較してゲームの中でやっては いけないミスが多く出た。ここぞという場面で勝負のアヤというものを掴みきれなかった と思います。トライ数が昨シーズンより減っていることに関しては、東芝の強みである モールで取れていない。そこはうちとしても何らかの原因があるだろうし、対戦した チームもしっかり研究してきていることが影響しているのでは。とはいえ、トライ数の 減少よりも失点が増えた。ここの方が重要です。特に後半で失点しているケースが多い。 その部分は、これから先の戦いへ向け今、しっかり修正しています。 そうですね、4敗はしましたがその中から、今まで見えなかったことがわかり、 いい経験を積むことができました。ケガ人の復帰という明るい材料も含めて、 チームは非常にいい雰囲気の中で練習をおこなっています。今日の練習試合で勝てば、 さらに嬉しかったんですけどね。![]()
負けた結果をプラスに繋げ、そこをしっかりと活かす。マイクロソフトカップへ向けて、 昨年のディフェンディングチャンピオンとしてではなく、一戦一戦をしっかりと やりきる。東芝は、トップ4に残った三洋、サントリー、トヨタにリーグ戦でいい結果を 残せなかったのでチャレンジしていきたいです」![]()
********** 瀬川監督、ありがとうございました。 数多くの監督やチームの中で、どうしてもアタックしたいと思っていたのが、東芝の 瀬川監督。その理由は、開幕前におこなわれたトップリーグプレスカンファレンスにおいて 壇上で開幕カードの清宮監督と巧みなトークバトルを繰り広げた姿や、試合後会見で 周りへの感謝を言葉にする真摯な姿勢から、非常に好印象を受けたことでしょうか。 勝負の世界ではなかなか見せない笑顔、きっと練習場でなら見ることができるのではと 感じていたこともありました。 クラブハウスの一角でお話をお聞きしている時は、会見場で見る姿と変わらない様子を 感じましたが、練習場では柔らかく優しい笑顔を垣間見ることができたかなと。 監督として過ごす1年目のシーズン。最後には、笑顔で会見場へ現れる瀬川監督に お会いしたい、そう願っています。 東芝ブレイブルーパスHP ラグビー@MSNスポーツ
posted by shimizu |20:04 |
ラグビー |
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