2008年02月08日
フィフティーン
村上晃一さんのブログ「ラグビー愛好日記」や、スポナビブログの「ラグビー魂公式ブログ」 にも記事がアップされているトップリーグベストフィフティーンの選出。 現在、私も考え中。 <ベストフィフティーンとは> 選出対象:ベストフィフティーン 15名(各ポジション1名) 選出基準:今シーズン公式戦出場のうち、最も活躍したと思われる選手を 各ポジション1名ずつ選出する 選考方法:記者投票とTL07-08参加14チーム監督(ヘッドコーチ)の 総数で決定 私の場合、記録を見ながら、うんうん悩んでいますが全く先へ進みません。 でも、その中でお恥ずかしながら「あっ、そうか」と私なりに理解した点をひとつ 見つけました。ほとんど迷うことなく三洋電機のメンバーを書き出した時に、 いつもお聞きする堀川監督インタビューの中で 「シーズンを通し固定したメンバーで戦うことが強いチームになる一番の近道」と、 何度も言われていたことを思い出し、なるほど。こういうことなのかと。 もちろん、そのメンバー達を支えるノンメンバー達の力があってこそ。 そういうチームは多角的に見ても強いと感じるのかもと。 締め切りまで残された時間は多くありませんが、私なりのベストフィフティーンを 選出したいと思います。 で、フィフティーンという言葉で思い出したのが「チームフィフティーン」。 これは、トップリーグを担当するレフリー、周りでサポートする方々が、 15番目のチームとしてトップリーグへ参加しようとつけられた名前です。 (しばらく前までは「チームサーティーン:13番目のチーム」だったと 記憶していますが) シーズン前の話によれば、この「チームフィフティーン」のキャプテンを 務めるのが相田レフリー。他にも、それぞれ総務やコーチング等の業務を 各自担当され運営していると。 レフリーの皆様にとって、今年のトップリーグはどんな思いで過ごされたので しょうか。機会があれば、またアタックしてみようと思います。
posted by shmizu |20:29 |
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