2008年02月01日
東芝越え
「来週、東芝越えお願いします」 先週のサントリー戦後、大尊敬している方からいただいたメールの中でのヒトコト。 ヤマハジュビロとして、越えなければいけない壁、東芝ブレイブルーパス戦が目前に 迫ってきました。 トップリーグ初年度は引き分け。2年目は、ヤマハスタジアムで対戦し、目の前で 東芝さんの優勝を見ました。3年目、全身ボロボロになりながらも東芝の壁を破れず、 そして4年目。確かに東芝さんはベストメンバーではありませんでしたが勝った。 ヤマハジュビロの歴史に名を刻む一戦は、ノーサイドの瞬間、グラウンドやスタンドに たくさんの涙が落ちました。 毎年、メンバーは変わりながらも、東芝・ヤマハの血は途絶えることなく引き継がれ、 次の対戦をむかえる。繰り広げられてきた熱い戦い。今年は、どんなノーサイドが 待っているのか。2月2日、14時キックオフ。場所はヤマハスタジアム。 トップリーグ最終節、皆様のご来場をお待ちしています。 ********* 今週の木曜、ヤマハジュビロの試合前練習へ行って来ました。 先発メンバーにジャージが手渡され、決意を述べる「ジャージ渡し」がおこなわれた中で、 初スタメンのジャージを手にし、言葉に詰まる選手。「昨年と同じよう、東芝に 負けてシーズンを終わらせるわけにはいかない」と、口にする選手。自分達は、 何の為に、誰の為に、どうしてグラウンドにいるのかを考え、そしてラグビーを 楽しみましょうと、強い気持ちを見せる選手達。 印象に残っているのは、 「初の4番で出場。4番の仕事をして、さらに3列以上の仕事もします。土曜日、 均ちゃん(大野選手@東芝)は、僕の意識の中でフィジカルも強く日本の中でベストの4番。 トイメンでプレーできることは本当に光栄で楽しみ。そうそう、万吉先輩(渡邉選手@東芝) との対決も楽しみですよ」と、話していただいた木曽選手の笑顔。 練習を見守る、木曽選手の横顔![]()
勝つ、勝つというプレッシャーを受けながらも、試合を楽しみにしている様子の木曽選手。 主将として、いち選手として、体を張りチームを引っ張る木曽選手の笑顔があれば、 ヤマハジュビロは大丈夫。私は、信じています。
posted by shimzu |19:50 |
ラグビー |
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