2008年01月27日
レフリー同士の信頼
秩父宮ラグビー場で26日におこなわれた、トップリーグ第12節、 サントリー対ヤマハジュビロ。 ヤマハジュビロが挙げた後半22分、ワイサキ・ソトゥトゥ選手のトライ。 私は、本当に目の前で、あまりに目の前過ぎて、瞬間をカメラでは追いきれませんでした。 ギリギリのところへワイサキ選手が飛び込み、ヤマハジュビロの矢富選手は、トライだと叫ぶ。 主審を務めた原田さんは、タッチジャッジの平林さんを呼び、状況を確認。 そして、トライをコール。判断に要した僅かな時間、交わした言葉。 その短い時間の中に感じた、ジャッジに関するゆるぎない自信、そしてレフリー同士の信頼。 目の前で見た光景に、ラグビーの中にある、レフリーの存在を大きさを感じました。 原田レフリー![]()
前半、ちょっと眩しそうな平林さん![]()
平林さんのブログでも、この時の様子を伝えていますが、 改めて、レフリーの皆様へ尊敬の念を抱いた、そんな瞬間でもありました。 普段「こんにちは」と交わす笑顔の表情が、試合になればキリッと引き締まった 顔になる。私から見たレフリーは、やっぱりカッコイイと思いました。 平林さんはこのあと、シックスネーションズへタッチジャッジとして参加されます。 現地の様子、楽しみにしています♪
posted by shimizu |18:52 |
ラグビー |
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