2008年01月16日
10節、試合後の声(ヤマハジュビロ対三菱重工相模原DB)
長良川競技場でおこなわれた、トップリーグ第10節、ヤマハジュビロ対 三菱重工相模原DB戦。試合後の声です。 ヤマハ発動機ジュビロ:堀川監督 「今日の試合も、多くのファンから熱い声援をいただいたこと。そして、トップリーグも 終盤にきている中で、素晴らしい芝の上で試合が開催されたことを、本当に感謝しています。 先週の敗戦を経て、ブレイクダウン、特にディフェンスの接点でファイトしようと、 この試合に臨みました。それをひとりひとりが理解したこと、そこが相手をシャットアウト した結果に結びついたと思います。アタックも、パターンをもう一度認識し、取るべき ところでしっかりと取れ、自信に繋がる試合でした。今日は、今日。次は次。三洋さんが 現在首位だからと、ネガティブにならず、体を80分間張り続け、チャレンジします」 木曽キャプテン 「寒い中、いろいろなところからスタジアムへ応援にかけつけていただき、ファン・ サポーターの皆様には本当に感謝しています。前半は、思ったとおり以上に、 よくできた内容でしたが、後半は、ミスが続き、思ったとおりにいかない場面での 対処法や切り替えをまだまだ修正していかなければいけない、と思いました。その中で、 相手を0点に押さえたことは、評価できることだと思います。残り3試合、 ひとつひとつを戦っていきますが、まず目の前の三洋戦へ向け、準備していきます。 今日も、本当にありがとうございました」 三菱重工相模原ダイナボアーズ:相良監督 「ヤマハさんに好きなようにやられてしまい、いいゲームを期待して応援して いただいた皆様や、足を運んでくれたファンの方々に、ラグビーの醍醐味をお見せ できたかといえば、そうではなく、残念であり、大変申し訳ないと思っています。 力の差というか、ゲームにあたって、チーム・選手の力を引き出せなかったこと、 監督としての責任を感じています。前半、相手が風上の影響もありましたが、 ゴール前で絶対に粘ろうと。結果、あせりもあったし、無理をしすぎ、基本プレーを できなかったことが、大量トライにつながった原因でもあると思います。ただ、 選手たちは、最後までトライを奪いにいく、という姿勢で本当によく戦ってくれました。 とにかく、1戦、1戦をやるだけ。ダイナボアーズのラグビーをやりたいし、 お見せしたいと思います」 佐藤キャプテン 「これまでの試合も、自分たちは全力で戦ってきました。結果が出ず、勝利に結びついて いないことで、今、チームが自信を失いかけています。そういう中で、キャプテンとして ゲームコントロールをすることができず、責任を感じています。ただ、このトップリーグの 舞台へ来たということは、僕達チームの力。これは、まぎれもない事実です。この先、 3試合ありますので、もう一度自信を持って、ラグビーを楽しみ、ファンの期待に応えたいです。 今日は、ありがとうございました」
posted by shmizu |21:32 |
ラグビー |
コメント(0) |
トラックバック(0)


