2008年01月15日
トップリーグの舞台@三菱重工相模原ダイナボアーズの戦い
「トップリーグの舞台へ上がったのは、まぎれも無く自分達の力ですから」 言葉を繋ぐ、三菱重工相模原ダイナボアーズ佐藤キャプテンの目は、力強くまっすぐに 前を見つめていました。 ********* 長良川競技場でおこなわれた第10節、ヤマハジュビロ対三菱重工相模原ダイナボアーズ戦の 試合後会見の風景です。 「これまでの試合も、自分たちは全力で戦ってきました。結果が出ず、勝利に結びついて いないことで、今、チームが自信を失いかけています。そういう中で、キャプテンとして ゲームコントロールをすることができず、責任を感じています」 会見場に入ってきた佐藤キャプテンの目は少し赤く、言葉もひとつひとつ慎重に選んでいた ように感じました。 このまま、しんみりと会見が終わる、そう思ってしまったのですが、次の瞬間、 グッと顔を上げ、まっすぐに前を見つめ、強い口調で話し始めたのが、 「トップリーグの舞台へ上がったのは、まぎれも無く自分達の力ですから」の言葉。そして、 「この先、3試合ありますので、もう一度自信を持ってラグビーを楽しみ、 ファンの期待に応えたいと思います。今日は、ありがとうございました」と。 今季、トップリーグの舞台で戦う切符を掴んだのは自分達の力だ、という信念を、 全員が持ち続けていれば、必ずチームはひとつになると思います。 積み重ねてきた力を自信に、残り3試合を戦って欲しい。厳しい勝負の世界の中で、 目には見えない記録や結果を、心に感じているファンは、たくさん存在するはずですから。 (三菱重工相模原ダイナボアーズ、佐藤主将@長良川)![]()
☆三菱重工相模原ダイナボアーズ、残り3試合の対戦カード☆ 1月19日:対IBM戦(12時、秩父宮) 1月27日:対三洋電機戦(14時、秩父宮) 2月2日:対コカ・コーラレッドスパークス戦(12時、博多)
posted by shimizu |20:41 |
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