2007年12月14日

村田亙選手の存在感

いるだけで、その場の空気がピリッと引き締まる存在感を放つ選手、
ヤマハジュビロの村田亙選手。

13日のヤマハ大久保グラウンドには、チーム練習に合流し、
仲間とともに汗を流す姿がありました。

来年の1月で40歳をむかえる村田選手に、長いラグビー人生を支えてきたものはと、
お聞きしてみました

「1番は家族です。家族は僕が守らなければいけない大切なもの。
ラグビーを通じて、家族全員で戦っているという絆があります。
他にも、HPへ何万件とアクセスがあるよう、応援していただいている
ファンの為に頑張ろうと思います。特に同世代の「希望の星」でもあり、
何より僕を応援している人が、1人でもいる限りまだまだ。
ゴン(ジュビロ磐田中山雅史選手)にも負けていられませんしね。

負傷で少しの間戦列を離れましたが、こういう時こそ、いかにチームへ
貢献できるか、今自分がやれることは何かを考えて行動する。
それは、全然苦とも思わないし、そうすることでより自分の中にある
ラグビーへ対する情熱が湧き上がり、グラウンドに立ってみんなの声援を
聞きたい、「ワター」と応援してくれる声を聞きたい、そう思います。

僕が不在の間、佐藤(SH佐藤貴志選手)が本当に成長したし、
よく頑張っています。彼の為にも安心してあとを任せてもらえるよう、
調子を上げていきますが、長いシーズンを戦っていく中で、昨シーズンの
神戸戦のように岐路に立つ試合が必ずあるはず。その時、インパクトプレーヤー
としてチームの勝利に貢献するのが僕の役割と考えれば、スクラムハーフの
座はまだまだ誰にも渡せないし、渡しません。

まず今シーズンをやり遂げること、やりきることを目指し、グラウンドに立ち続けたいと思います」

20071214-00.jpg
****************** 存在感、オーラ。至宝。村田選手から放たれる輝きは、村田選手の汗と努力の積み重ね。 村田選手の歴史そのもの。応援するファンが1人でもいる限りプレーを続ける、 その言葉が多くの村田ファンを支える力になりますように。 1人のファンとして、そう願っています。 村田亙オフィシャルHP http://www.wata888.net/index.html


posted by shimizu |20:17 | ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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